Nasmask Project

小心者&心配性なくせに、長期休暇に一人で海外旅行に出かける「内村光良と愉快な仲間達」をこよなく愛すネガティブトラベラー。
国内の生活では、基本はインドア志向なので、PC、ゲーム、映画のネタが多くなります。更新ペースは、週1くらいです。
さよならボルネオ島!(2008/08/15:その2)
15:30 ホテルルビーイン
出国ぎりぎりまでゆっくりできるのは、本当にラクです。
ただこの部屋臭いがよろしくない・・・Σ(|||▽||| )
あと水周りは、ひどくトイレもシャワーも不安になる感じ。

そういえば、チェックイン時にバスタオルが無いなぁと思っていたらスタッフが持ってきた。
手渡しで受け取ると乾燥機からもってきたばかりのバスタオル、アチチです。ヽ(  ̄д ̄;)ノ

17:00 最後の散策
夕飯をかねてKK最後の散策です。
適当に街を歩き、街の風景や音を脳裏に刻みます。

17:30 ウォータフロント
夕日を観るのに良い頃合なので、海側のウォータフロントへ。

[ウォーターフロント1]
ウォーターフロント1

[夕暮れの海]
夕暮れの海

ちょっとファンキーな子供達がいたので、カメラ向けたらポーズとってくれました。
うんうん子供は素直じゃのう。ヾ(=^▽^=)ノ

[子供たち]
01子供たち

【ウォーターフロント】


フィリピノマーケットから南に進むと、かなり小洒落た店が並びます。
ここには「川奈」という有名な日本食レストランがありましたが、閉店になったようです。

[ウォーターフロント2]
ウォーターフロント2

[KKの夕暮れ]
KKの夕暮れ

次にまだ散策していないガヤ通り方面に向かいます。
すでに暗くめぼしいものを見つけることはできませんでした。

[ガヤ通り]
ガヤ通り

ちょっとした袋小路に入るとコワ〜イ落書きが、ヒェ〜ンうなされそうです。(; ̄Д ̄)

[怖い落書き]
怖い落書き

賑わうローカルレストランに心が動かされますが、プチリッチな夕食ができるくらいリンギが残ってるのでここはパスです。

[賑わうレストラン]
にぎわうレストラン

19:00 夕ゴハン
夕飯のため、もう一度ウォータフロントへ、丁度ステージでは楽団が音楽を演奏しています。

[日が沈みます]
日が沈みます

[楽団の演奏]
ステージイベント

【楽団の演奏】


この音楽を聞きながら食事をするのも粋だなぁと思い、海辺から道路を挟んだのレストラン「コクーン」へ。
ごつんとした牛肉が食べたかったので、フィレステーキをオーダ。
料理が来るのを待ちながら、もう少しで旅が終わっちゃうなぁとしみじみとなります。ヽ( ̄∇ ̄)ノ

[コクーン]
コクーン

お店のTVでは、北京オリンピックのバトミントンの男子シングルの準決勝の中継。
丁度マレーシアのリー・チョンウェイが試合をしており、お客と店員が大盛り上がり私も一緒に応援です。こういうのはオリンピックが開催されているこの時しか味わえない体験ですね。

[夕ゴハン]
夕ゴハン

こってりとした夕飯を済ませ、ホテルに向かいます。
帰国に備え荷物を整理します、往きは空きスペースのあったカバンも帰りはお土産が詰まっています。
でも一番詰まったのは、心の中のたくさんの思い出です。ヽ( ̄∇ ̄)ノ

21:15 空港へ
時間がきましたホテルをチェックアウト、チェックイン時に支払った保証金の10RMが返ってきます。
ルビーインは前にタクシーが並ぶような大きなホテルじゃないので、タクシーを自力で捕まえる必要があります。
近くでナイトマーケットを開催しているので、スーツケースを引きずりその方面に向かうと運良くタクシーの運ちゃんが近寄ってきてくれました。
タクシーに乗り「エアポート」と告げ値段交渉、往きと同じ20RM。
タクシーは、KK中心部を抜け、そして3日ぶりのKK国際空港へ到着です。

21:30 KK国際空港到着
KK市内から約10分ちょっとで到着です。
RMも多少余っているし、気前の良い私は、運ちゃんにチップを渡します。

チェックインカウンターに向かうエスカレータは、サンダカン往きの時に故障していたのですがまだ修理されていません。ヽ(  ̄д ̄;)ノ
仕方なくスーツケースを抱えて、エスカレータを上ります。

セキュリティを済ませ、チェックインの手続きに向かいたいところですが、まだカウンターは空いてません。
ちょっと心配なのは、カウンターにマレーシア航空の表示はあるものの、アシアナの文字がなくどこに並んでいいものか不安になります。ヽ(  ̄д ̄;)ノ

21:50 チェックイン
カウンターの照明がつき、カウンタにアシアナの看板が掲げられました。
ビジネスの列に並んでいると前の韓国人が「チケットはエコノミーだけどステータスカードで家族ともどもラウンジに入れろ」とゴネてます。ヽ(  ̄д ̄;)ノ
アシアナクラブの規定では、同伴者一人までとなってますが、結局家族4人分のラウンジのチケットが発行されたようです。
おかげでビジネスなのにチェックインで待たされました。

[チェックインカウンタ]
チェックインカウンタ

[ソウル便のチケット]
ソウル便のチケット

22:00 セキュリティ検査、出国手続き
係員が機械的に出国のスタンプを押して、マレーシアでの儀式は終了。
空港内は、ほとんどのお店が閉まっています。

[閑散としたBKI空港]
閑散としたBKI空港

ラウンジを探すが、見つからないまま搭乗ゲートに着きました。
お土産屋さんでTシャツを買い残りのリンギを使い、店員にラウンジの場所を聞くと、反対の方向を指差して「ずーっとずーっと向こうだよ」と言われる。( ̄へ ̄|||)

[BKI空港の案内板]
案内板

先ほど入った入り口を超えた先、空港の一番右端にありました。
たしかにお姉さんが言ったとおりです。
ラウンジで三国志を読みつつ軽食をつまみ時間を潰します。

[ラウンジ]
ラウンジ

23:30 搭乗ゲート
搭乗の時間が近づいたので、ラウンジを出てゲートに向かい、優先搭乗。
ビジネスだと窓側でも困らないのがいいですね。

[0Z758便]
OZ758便

[ソウル便の機内の様子]
ソウル便機内

0:05 離陸
いよいよ離陸です。
眼下にはコタキナバルの街の灯りが広がります。
さようならマレーシア、そしてボルネオ島、たくさんの思い出をありがとう。ヾ(=^▽^=)ノ

ソウル便の機内は、搭乗してまもなく機内食、その後3時間ほどウトウト。
やっぱりビジネス席は眠れます!ヽ( ̄∇ ̄)ノ

[ソウル便機内食]
ソウル便機内食

起床後、機内ではナルニアの第2章が上映中、結局着陸前には上映が終わりませんでした。

6:30 仁川国際空港
一週間ぶりのソウルの仁川国際空港に到着。
乗り継ぎのための荷物チェックです。
チェックをすませ出発フロアに到着!

[0Z758便お疲れ様]
OZ758便お疲れ様

まだ早朝なんで、空港内のお店はほとんどしまっています。

[閑散としたICN空港]
閑散としたICN空港

[ICN空港の案内板]
案内板

トランスファーカウンターで乗り継ぎのチケットを入手し、ラウンジに向かいます!

[帰国便のチケット]
帰国便のチケット

早朝なせいか、食事があんまりおいてない。
それでも30分ほどすると野菜とかサンドイッチとか補充されたので朝食としていただきました。
一週間ぶりにじっくりネットに接続できる環境なので、ニュースとかをチェック。
3時間の待ち時間もあっと言う間です。

9:30 搭乗ゲートへ
この時間になるとお店が開き始めます。
お土産屋さんを冷やかしますが、韓国を旅行したわけじゃないので、なにも買いません。

10:00 離陸
往きと同じ、広くてほぼフルフラットになるシート。
ソウル−KK間がこのシートだったらもっと快適だったのに・・・と思います。

[帰国便機内]
帰国便機内

機内食は、プルコギをオーダ、なかなかの美味です。

[帰国便機内食]
帰国便機内食

短時間のフライトだし、真昼間なのでアルコールは頼みません!エライ( ̄ー ̄)ノ"

離陸してから約90分、丁度静岡上空、眼下に駿河湾、御前崎が見えます。
ここから降りれれば家に近いのに・・・と思っちゃいました。

12:10 成田空港
成田に無事到着。入国の手続きを済まします。

[0Z102便お疲れ様]
OZ102便お疲れ様

ここから先は時には厳しく、時には切なく、時には暖かい混沌とした現実という世界が待ち受けています。ヽ( ̄∇ ̄)ノ

そこから5人しか乗ってない(; ̄Д ̄)リムジンバスで東京駅へ、新幹線はスムーズにひかりに乗り継げ、さらに静岡駅から自宅まで妹に送ってもらい、なんと15:30には家に到着。
成田−自宅まで移動の最短時間の記録を作り、旅行の全工程が終了です。

振り返れば6泊8日の長い旅、色々なモノを観て、色々なモノを食べて、色々な人に出会ってと貴重な思い出ができました。
特にサンダカンのネイチャーツアーは、本当に素晴らしい体験ができ、一生モンの思い出です。
今回の旅は全部自分で手配して、現地では船のキップを買い、宿を確保してと旅行者としてのスキルを向上することもできました。
旅行中いつも思うのは、街の風景や出会った人達、会話をしていないけどそこの居る人たち、それら全部が私の旅を演出するエッセンスになっています。もしかしたら私も誰かの旅のエッセンスになってるのかなぁ。ヾ(=^▽^=)ノ
こう思うとまたまた旅行がしたいです。

ちなみに正月はまだ休みが確定しておらず、いまだ計画が立てずじまいです。Σ(|||▽||| )

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【2008.10.23 Thursday 23:06】 author : Nasmask | ボルネオ島旅行記 | comments(0) | - |
KK最終日!(2008/8/15:その1)
8:00 起床
いつものようにホテルで朝食。

チェックアウトに備えて、荷物をカバンに詰めてみる。
お土産を入れるスペースはまだ十分に残ってます。
このプチリッチな生活とおさらばするのがちょっと切ないなぁ。

11:00 チェックアウト
特にホテルにお金を落としてないので、追加料金はなし。
ホテルのエントランスにてタクシーを待つ、いつもは暇そうに待ってて、俺が通ると「タクシー?」と聞いてくるのに肝心な時にタクシーがいないのだ。( ̄へ ̄|||) ウーム

10分経つと私以外にも何組かがタクシーを待ってる状態に、ベルマンがやっと重い腰をあげで、道路まで出てタクシーを呼びよせてくれました。
タクシーに乗りホテルの名を告げると10RM、うーむ距離を考えると高いなぁ!

11:30 ルビーイン
チェックイン。
部屋代の90RMとは別に保証金の10RMが徴収されます。
(ちゃんと後で返ってきますよ。)
キーをもらい部屋に向かうと、ちょうど清掃用具が扉の前においてあり、最初リネン室かと思っちゃった。(; ̄Д ̄)

[ルビーインの中]
ルビーインの中

やっと部屋に入ると、カビくさいと言うより、かすかに生ゴミに近い匂いが部屋中に漂います。Σ(|||▽||| )

[ルビーインの室内]
ルビーインの室内

そして窓の外の景色は・・・・
[Before]
ハイアット風景
[After]
ルビーイン風景
楽園からスラムに来た気分だね。
わかってますよ、ハイアットと比べちゃダメだったことは・・・o ̄∇ ̄)/

[オヤジがなんか作ってる]
オヤジがなんか作ってる
よくみるとオヤジが北京ダックっぽいものを作ってます。

さすがにこの部屋にじっとしてると体調崩しそうなので、街の探索をしながら大切な知人向けのお土産の購入を企みます。

12:00 KK市内散策

[Seri Selera Kampung Air(その1)]
Seri-Selera-Kampung-Air1

[Seri Selera Kampung Air(その2)]
Seri-Selera-Kampung-Air2

Seri Selera Kampung Air
大きなフードコートですが、お昼はほとんど営業してないようです。

[華興海鮮樓有限会社]
華興海鮮樓有限会社

華興海鮮樓有限会社はガイドブックに載ってる有名店、水槽にはおいしそうな食材がいっぱい!
ヽ( ̄∇ ̄)ノ
ここかなりリーズナブルですが、一人じゃ食べ切れないのでパスパス。(  ̄っ ̄)ムゥ

[KK市内(その1)]
KK市内

コンプレックスアジアシティ
普通のショッピングセンター、中はシャッターが閉まってます。

[コンプレックスアジアシティ]
コンプレックスアジアシティ

[シャッター閉まりすぎ・・・・]
シャッター閉まりすぎ・・

特にコレと言う店がないので、私は素通りするだけでした。
それと空き店舗多すぎです。(; ̄Д ̄)
余計なお世話ですが、建物のオーナーは儲かってるのか心配になります。

[KK市内(その2)]
KK市内2

センターポイント
今回の滞在で、あちこちのショッピングセンターに行きましたが、一番活気があるのはココです。
フードコードは大賑わい。
ここで、映画のDVDを購入です。

[センタポイントのフードコート]
センタポイントのフードコート

センターポイント内で不動産物件のポップがありました。

[不動産物件]
不動産物件
相場はどんなもんだろうと確認すると、プール付きのアパートメントが198,000RMで買えます。
日本円にすると700万くらい、安〜い!( ̄ー ̄)ノ"

[お昼のフィリピノマーケット跡地]
昼のフィリピノマーケット
夜は賑わう場所も、昼間は単なる駐車場です。

[お祈り場]
お祈り場

ハンディクラフトマーケット裏にある、小さなお祈り場です。
丁度お昼時でみなさんお祈り中でした、建物の上にモスクを思わせるシンボルがありますね。

セントラルマーケットです。
1階は、食料品が中心、2階は衣料品とフードコートになってます。

[セントラルマーケット外]
セントラルマーケット

[セントラルマーケット内部(その1)]
セントラルマーケット2
サンダカンと比べると中の通路が狭く、そのせいかちょっと暗い感じです。
一人で歩くとちょっと勇気が必要かもです。

[セントラルマーケット内部(その2)]
セントラルマーケット3

[セントラルマーケット内部(その3)]
セントラルマーケット4

【セントラルマーケット】


[ウィスマムルデカ]
ウィスマムルデカ

ウィスマムルデカは、ハイアットに隣接したショッピングセンター。
民芸品店があったので、あらかたのお土産をここで揃えることができました。
買ったのは、サバのお茶とドリアンチョコとピューターの工芸品など、サバのお茶は、みんなに大好評でしたが、トリアンチョコは、とても不評でした。
私も2個食べるのが限界でした。

さらにここで、映画とかアニメのDVDを購入、アニメは2クール作品で30RMくらい、かなり安いです。ただ画質については、納得のゆかないレベルでした。

[マッサージ]
マッサージ
ちょうどよさげなマッサージで足ツボマッサージを受けます。
マレーシアの足ツボマッサージというと、中華系の方が施術してくれるかと思いきや、インド系の方でした。40分のマッサージが、終わり今まで歩き疲れた足が復活です。

お昼ごはん
中華が食べたくなったので、ワリサンスクエアにある新旺茶餐庁へ。
この新旺茶餐庁は、香港式の中華ファミレス。中国本土でも店舗が展開されているそうです。

[新旺茶餐庁]
お昼ゴハン

[出前一丁]
出前一丁

なんとここで、出前一丁と言うメニューを発見、英語でNissin Noodleと書いてあります。
ずばり日清製麺ですね。
7.9RMこれであの袋麺の味だったらガッカリだなぁ。

[ワンタンメン]
ワンタン麺

ちなみに私は、ワンタンメンと一品の鶏肉ルールをオーダ。
ワンタンメンは、スープが薄味でちょっと物足りない感じ、サイドメニューの鶏肉ロールは、普通のお味でした。お茶付きで、10+αRMくらいでした。

ホテルに戻り、お土産などを整理し、夕方まで小休止。

いよいよ旅行記は次回で最終回。
KKの最後の夜を向かえます。ヾ(=^▽^=)ノ

それでは
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【2008.10.19 Sunday 06:40】 author : Nasmask | ボルネオ島旅行記 | comments(0) | - |
宿を探せ!(2008/8/14:その2)
16:00 ホテル着
さてサピ島から帰着。
服装をお出かけモードにチェンジし、まずはサピ島で満足にとれなかった昼食です。
昨日、目をつけていたワリサンスクエアにあるチキンライスショップ目指します。

16:30 お昼ごはん
お店の名前は、「The chiken rice shop」とそのまんま。
海南鶏飯(チキンライス)は、シンガポール、マレーシアではゴハンの定番。
それがファーストフードになってるんだから、利用しなくては!
ちゃんとメニューがあるから、指差しでオーダできるので、言葉がダメな私でも安心してオーダできます。

そこで、シングルチキンセットを注文。
なんかいろいろとついてきました。値段は10+αRMくらいだったような。。。。
いろいろついてお得な感じです。

[昼ゴハン]
昼ゴハン

明日の帰国便は、深夜の0:05発なので、KK市内には21:30まで滞在可能。
ホテルチェックアウトした後もかなり時間があります。
荷物は預けて身軽に行動したいし、帰国直前にシャワー浴びたいし、とそれに備えて安めのホテルを確保です。

まずはKK初日に訪れたホテルシャングリラへ、ドキドキしながらフロントで明日の空き室を尋ねると「満室っすね」と言われる。

次にカンポンアイール近くのルビーインに突撃、うーんシャングリラよりも遥かに安っぽい感じ(^_^)、もちろんハイアットと比べるなんてもってのほか。
フロントのおばはんに「明日の空き部屋」を尋ねると「空いてるよ」のうれしい返事。

そこで予約をお願いすると「電話番号」を教えてと言われます。Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
ドコモの国際ローミングは、日本からかけてもらうことが主体になっているので、滞在国でかけてもらう場合は、国際電話経由で一度日本にかけてもらう必要があります。
ただ滞在国から国際発信の番号がわからない。
困った顔してるとおばはんが機転を利かせ私の携帯から、おばはんに携帯にかけで、電話番号を表示させることで番号を確認。

なんとか宿をキープ、一泊90RM、日本円で約3,000円なり。ヽ( ̄∇ ̄)ノ
現地で宿をとるという経験ができました。

[ルビーイン]
ルビーイン

目的を果たしたので、ショッピングセンターを冷やかしながらホテルに向かいます。
既に時刻は夕方、きれいな夕暮れを見ることができました。

[KKの夕暮れ]
KKの夕暮れ

部屋に戻り小休止、サピ島での疲れを癒します。

19:30 夜のKK探索
昨日に引き続き夜のKK探索です。
まずはハンディクラフトマーケットへ、たくさんの乾物が軒先に並びます。

[ハンディクラフトマーケット]
ハンディクラフトマーケット

レンコンの輪切りのようなものが売ってます。
食べ物だと思いますが、謎なのです。

[謎の食べ物]
謎の食べ物

昨日訪れたフィリピノマーケットに突撃です。
ここの雰囲気は、本当に生活感を感じることができて、毎日来ても飽きないです。

[フィリピノマーケット(その1)]
フィリピノマーケット1

また小さな子供がお店の手伝いをしていますが、お店が暇になると子供同士で遊んでいます。
無邪気でいいのう、子供が元気なのは万国共通ですね!ヾ(=^▽^=)ノ

[フィリピノマーケット(子供1)]
フィリピノマーケット2

[フィリピノマーケット(子供2)]
フィリピノマーケット3

屋台にはミシンを操っているお店もあります。
とーっても気になります。

[フィリピノマーケット(その2)]
フィリピノマーケット4

[フィリピノマーケット(ミシン)]
フィリピノマーケット5


【フィリピノマーケット】


[ねこねこねこ]
ねこねこねこ
猫を観るとつい撮影しちゃいます。

[夜のKK]
夜のKK

お次は、まだ歩いていないビーチストリート付近を探索です。
まぁビーチストリートといっても街の山側なんだよなぁσ( ̄、 ̄=)ンート・・・
ビーチストリートは、ウォータフロントとは違う夜の街で大人な雰囲気。
観光客ばかりで地元の人はあまり見かけません。

[ビーチストリート(その1)]
ビーチストリート

ステージでは、誰かが歌を披露しています。

[ビーチストリート(その2)]
ビーチストリート2

21:30 夕ゴハン
かなり遅くなりましたが、夕ゴハンです。
脂っこいものが食べたくなり、Rainforest Cafeに突入。
なぜか旅先では必ず頼んでしまうガーリックブレッドとフォッシュアンドチップスをオーダ。
もちろんビール付き。

食事を運んできたウェイターが、「エンジョイしてね!」と声を掛けてくれる。
『一人でどうエンジョイしろと』心の中でツッコミました。Σ(|||▽||| )
やっぱ久々の揚げ物は、脂がキツイ。
それにフィッシュよりもポテトが多いゾ、これはチップスアンドフィッシュだなぁo(・∇・o)

[夕ゴハン]
夕ゴハン

食事を済ませホテルに戻ります。
いよいよ明日は帰国だなぁ・・・・ちょっと感慨深いものを感じ就寝

しかし深夜1:30

ドンドンと言う重低音で起こされる

そして低い男性の声が・・・

ま、まさか、怪奇現象

こ、こわいよう・・・Σ(|||▽||| )

しかしえらくリアルだなぁ。σ( ̄、 ̄=)
なんなんだこの音は、窓を開けてみると、ウォータフロントあたりで、誰かが大音量で音楽を流しているようです。13階にいる私でさえ、こんなにうるさいと感じたので、下層のフロアにいる人はもっと不快だったと思います。

結局、10分後にこの騒音は収まったのですが、プチリッチなホテル生活も騒音で台無しでした。
直接原因はホテルにはありませんが、ホスピタリティ面からあの騒音を3分で止めることができないホテル側の行動の遅さには赤点ですね。
残念ながらKKの最後の就寝は心地よいものにはなりませんでした。(; ̄Д ̄)

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【2008.10.11 Saturday 11:23】 author : Nasmask | ボルネオ島旅行記 | comments(0) | - |
サピ島に行く!(2008/8/14:その1)
8:00 起床
専用ラウンジで朝ゴハン
[今日はいい天気]
今日はいい天気

9:30 KKの街の散策
昨日は、街の南に行ったので、今日は北側に向かいます。
トゥン・ファド・ステファン通りを抜け、パンタイ通りに出ます。

[トゥン・ファド・ステファン通り]
トゥン・ファド・ステファン通り

[パンタイ通り]
パンタイ通り

海側のエリアは、大きなSCを建設中でした。

10:00 ジェッセルトンポイント
ジェッセルトンポイントです。
ここからは、船が出ており、サピ島、マヌカン島、ガヤ島、ラブアン島などの離島に行くことができます。

[ジェッセルトンポイント(その1)]
ジェッセルトンポイント1

離島に行くことは大好きなのですが、ツアーだと1日の滞在になってしまいます。
朝はゆっくりしたかったし、1人旅だと離島で1日は間が持たないしということで諦めてたんだよなぁ・・( ̄へ ̄|||) ウーム
と思い、冷やかしでチケット売り場を覗くと、だれが観ても海に行く格好をしていない私に、スタッフがセールスモードで接客。
話を聞くと、マヌカン島への次の出発は10:45とのこと。

ニヤリ、これならホテルに戻って、離島用に変身できるなぁ・・・・と言うことで急遽!離島行きが決定!ヽ( ̄∇ ̄)ノ

そそくさとホテルに戻り、水着とスノーケルなどの離島用のセットを持って、再びジェッセルトンポイントに向かいます。

10:30 再びジェッセルトンポイント

[ジェッセルトンポイント(その2)]
ジェッセルトンポイント2

離島行きの船も何社かのツアー会社があります。
先ほど話をしたマヌカン島行きの窓口で会話してみると帰りの便は、17:00のみと言われる。
できれば夕方に明日の帰国までの休憩用の安宿を探したかったので、他を当たります。
結局、サピ島行きなら15:00に帰りの便があるとのことなので、それに決定。
往復の乗船券17Rと入島税6RMのあわせて23RMを支払います。
日本でツアーを申し込むと他の島も巡って日本語ガイド+昼食付ですが約150〜200M、個人で行った方がとてもお得です。ヽ( ̄∇ ̄)ノ

[乗船チケット]
乗船チケット

乗船までここで待てと言われるので、ボケっとしてると足元に猫がまとわりつきます。おぉおぉーかわいいぞ猫!

[猫]
猫

[船着場]
船着場

待つこと5分係員に呼ばれて船に乗り込みます。
ボートには既に3名が乗っており、私が乗り込むと先客がすかざす
「アニョハセヨ」と言ってきます。(; ̄Д ̄)

[アニョハセヨ親父]
アニョハセヨ親父

このオヤジの発言の原因を想定すると
 _兇韓国人に見えた
 △匹海帽圓辰討睚豺餮譴念Щ△垢覦国心がマンセーなアホオヤジ
 2兇韓国にトランジットだけで素通りしたことに対する僻み
となりますが、私は△世蹐Δ半ー蠅坊萃蝓

[いよいよ港を出ます]
いよいよ港を出ます

そしてボートが出発。かなりの揺れです。
ボートが出港して15分。ついにサピ島に到着です。

[サピ島に到着]
サピ島に到着
11:15 サピ島
桟橋に降り立つと、眼下の水面には無数の魚の群が、海のキレイさを感じさせてくれます。
これは期待大です!o(・∇・o)

[魚の群れ]
魚の群れ

[サピ島ビーチ(その1)]
サピ島ビーチ1

[サピ島ビーチ(その2)]
サピ島ビーチ2

まずは今回の滞在のベースキャンプを探します。
木陰であることが一番重要、それとデジカメとか盗まれると切ないので、安全そうな監視員近くの木陰のテーブルの一角を確保。
そそくさと支度をしているとこわおもての監視員のスタッフが怪訝そうな顔で、
「お一人ですか?」と尋ねられます。
やっぱり一人は浮いてるんだなぁ・・・( ̄へ ̄|||) ウーム
「は、はい、一人っすΣ(|||▽||| )」
さらに
「何するんだい?」と聞かれたので
「スノーケリングっす」と答えると
「スノーケリングならあそこがベストだよ。」とアドバイスをいただきました。
おぉ、マレーの人は旅人に優しいなぁ。( ̄ー ̄)ノ"

[サピ島案内板]
サピ島案内板

[事務所]
サピ島の事務所

[サピ島ビーチ(その3)]
サピ島ビーチ3


【サピ島の様子】


施設をチェックし、更衣室、シャワー、トイレの場所を確認。
スノーケリングセットを装備し、準備は完了。
と思いきや日焼け止めを忘れていますΣ(|||▽||| )・・・仕方なく売店で購入。

11:15 スノーケリング
そして待望のスノーケリングです。
まずはベースキャンプ近くのビーチに突撃!
予想通り、観光客が足を踏み入れているので、サンゴはほとんどなし。
それでもサンゴの残骸の塊の中に穴があり、ハゼがホバリングしています。
次に監視員のお奨めスポットに向かう。
遊泳エリアの果てのブイの付近は、多少サンゴが残っており、目の前を魚が通り過ぎます。
漁礁もあり、そこは魚がたくさんいます。
あと毒をもつ危険なウニのガンガセいます、絶対に触っちゃダメだぞ。
ただガンガセの殻には、必ずヨウジウオが住み着いているのでチェックです。
とまぁこんな感じでスノーケリングを堪能です。

12:00 小休止
ベースキャンプで小休止。
ツアーで来ている人達は、ランチバイキングをエンジョイしてます。
売店で炒飯や焼きソバ的なものが売っています。
すでに4〜5人並んでいて、5分くらい待っても全然列が進まないので、ここは諦めます。
そこで水とお菓子を売店で購入し、軽〜い昼食とします。
個人で来る人は、何か食べ物を持参するのがベターです。

12:45 島の探索
せっかくなので、島内を探索です。
ビーチから逆の方向に進むと、雑木林がありますが、一人で歩くにはちょっと勇気が必要。
途中、トゲトゲの木を発見、こんなのに触れたら流血間違いなし、デンジャー!( ̄へ ̄|||)
さらに雑木林の向こうからザワザワと何かが動く音が聞こえます。たぶんヘビかトカゲか、これまたデンジャー!( ̄へ ̄||

[サピ島探検]
サピ島探検

そして賑わうビーチとは間逆な位置にある岩場の海岸に到着、なかなかのローケーションですが、ここには自分ひとりしかいません。ちょっと悲しくなる。(>д<)

[サピ島裏側]
サピ島裏側

気を取り直して、ビーチに戻ります。

13:30 スノーケリングで水中撮影
さてここでオーストラリア以降の海外旅行で活躍してくれたEX-Z850がついにボルネオで起動。そして秘密兵器の防水ケースの中に装備。
これで簡易的ではあるもののスノーケリングしながら水中撮影が可能となります。ヾ(=^▽^=)ノ
たった数千円で防水になるのはありがたいねぇ。
それにソフトケースなので専用ケースと違って嵩張らないというメリットもあります。
今思うとセリンガン島の時にこれを用意していなかったのが悔やまれます。σ( ̄、 ̄=)ンート・・・

[ハゼ(その1)]
ハゼ1

[ハゼ(その2)]
ハゼ2

[クマノミ]
クマノミ
★ご存知ニモですね。

[ブダイ]
ブダイ

[ベラ(その1)]
ベラ1

[ベラ(その2)]
ベラ2.

[ニクイあいつ]
ニクイあいつ
★こいつは水面で撮影のため、静止していると人間をツツキます。

【サピ島でスノーケリング】


水中撮影をした感想は、
 ゝの動きを捉えるのが難しい。
 ⇒輯せぬ波で被写体をロックできない。
 ソフトケースなので、デジカメのボタン操作がおぼつかない。
こんな感じです。
それでも水中撮影を堪能、サピ島でもお遊びも終了です。( ̄ー ̄)ノ"

14:45 船着場
帰りの便が、15:00なので少し早めに船着場でスタンバイ。
実は適当な船に乗って帰れるのかと期待していたのですが、チケットを見せて係員に尋ねると往きと同じ会社の船でないと帰れないとのこと。

[昼下がりは干潮]
昼下がりは干潮

[さらばサピ島(その1)]
さらばサピ島1

そして・・・約束の15:00
数隻のボートが桟橋に付きますが、私の催行会社の船は現われません。( ̄へ ̄|||) ウーム
早く戻ってゆっくりしたいのに・・・・・

[さらばサピ島(その2)]
さらばサピ島2

そして15分遅れでボートが到着、時間に細かい日本人には長く感じる時間でした。
ボートに乗り込みます。

[ボートの様子]
ボートの様子

そしていざ出発!
出港まもなく1分後、サピ島の沖にいるボートに近寄ります。
なんとドライバーが、近くの船のドライバーと世間話を始める。(; ̄Д ̄)
心の中では「早く出発しろ!!」(`д´)/コンニャロメー!!
3分ほどドライバーの世間話に待たされ、やっとこボートは出発。

[乗務員が立ち話]
ドライバーが立ち話

約15分の水面を進むボートでの移動、無事にジェッセルトンポイントに到着。

[海からみたハイアットリージェンシー]
海からみたハイアットリージェンシーキナバル

[無事に到着]
無事に到着

これからホテルに戻り、明日の安宿探しに向かいます。
さて無事に安宿を見つかれるかな。

後半は、次回に続きますヾ(=^▽^=)ノ

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【2008.10.05 Sunday 14:04】 author : Nasmask | ボルネオ島旅行記 | comments(0) | - |
コタキナバル(KK)の夜(2008/8/13:その2)
ホテルで小休止です。
三国志を読みながら、部屋でゴロゴロ。
眠くなったら昼寝。
旅先のホテルの昼寝をするなんて贅沢なんでしょうヽ( ̄∇ ̄)ノ

18:00 夜のKKの探索に出発です。

ホテル近くのウォーターフロントを探索します。
カジキ、魚、イルカなどのオブジェが目を引きます。
ここは、待ち合わせ場所のメッカらしく人がたくさんいます。

[カジキのオブジェ]
カジキのオブジェ

[夕闇に浮かぶボート]
夕闇に浮かぶボート

[イルカのオブジェ]
イルカのオブジェ

次にナイトマーケットをやっているセントサ通りに向かいます。
ウォータフロントから、トゥン・ラサク通りに向かう歩道橋の下に露店が並んでいます。

[歩道橋下のマーケット]
歩道橋下のマーケット

やっぱりドリアン売ってますね、いつかは食べてみたいもんだ。

[ドリアン専門店]
ドリアン専門店

[夜のトゥン・ラザク通]
夜のトゥン・ラザク通

ナイトマーケット近くで、痛車発見。
と言ってもバートン映画「コープスブライド」、ちょっとデッサンがアレなところがありますが、ここまでやると立派立派、バートン映画好きな私にはストライク!o(・∇・o)

[コープスブラシドな痛車]
コープスブライドな痛車

19:00 ナイトマーケット
セントサ通りで開催されるナイトマーケットに到着です。
衣料品、装飾品、靴、サングラス、CDなどがのお店が目立ちます。
うーん私には、興味がないものばかりなので、ちょっと残念です。

[ナイトマーケット(その1)]
ナイトマーケット1

[ナイトマーケット(その2)]
ナイトマーケット2

[ナイトマーケット(その3)]
ナイトマーケット3

【ナイトマーケット】


19:30 夕ゴハン

お腹も減ったので、ナイトマーケット近くのお店(名前失念)で、夕ゴハンです。
炒飯とビールをオーダ。
スープが、ちょっと漢方薬クサイのがアレで、炒飯はミックスベジタブルが入っているのもちょっとわびしいですが味は文句なし!
会計は、トータルで9.5RM、チャーハンは、4.5RMだったので、逆算するとビールが5.0RMなのです・・・よく考えるとスーパーで購入するよりも安いのです。
まぁちょっと得したってことですかね。ヽ( ̄∇ ̄)ノ

[夕ゴハンのレストラン]
夕ゴハンのレストラン

[炒飯とビール]
夕ゴハン

夕食後、センターポイント、ワリサンスクエアを抜け、再びウォーターフロントに方面に向かいます。
ワリサンスクエアは、こぎれいなお店が並んでいますが、私の求めている怪しいものは特に売ってませんでした。( ̄ー ̄)ノ"

[ワリサンスクエア]
ワリサンスクエア

[ワリサンスクエアの内部]
ワリサンスクエアの内部

ガイドブックでの有名なシーフードレストランです。
店の前には、生簀が並び、魚、甲殻類がたくさん飼育(笑)されています。
めちゃくちゃうまそう!o(・∇・o)
ただ一人旅だと、こう言ったお店には入れないのがツライところですね。
それとお値段は、ちょっと高そうですσ( ̄、 ̄=)

[ポートビューシーフードレストラン]
ポートビューシーフードレストラン

[生簀が並びます]
生簀が並びます

またステージでは、民族ショーらしきものが演じてられています。
お店の外からも見れるので、ちょっと図々しく鑑賞していました。

[民族ショー]
民族ショー

20:00 フィリピノマーケット
海沿いで開催されるフィリピノマーケットに到着です。
セントサ通りのナイトマーケットは、いま一つでしたが、ここは食べるものを扱っています、自分がイメージしていたマーケットそのもの、そして規模も大きい!サイコーヽ( ̄∇ ̄)ノ

中に入ると大きく、次のように分類されています。
 〔邵 ∪腸
 A魚 だ再
 チ攤據幣討物) 食堂

野菜や青果コーナーでは、今までみたことない野菜や果物が並び興味をそそります。

[フィリピノマーケット(青果)]
フィリピノマーケット青果

鮮魚コーナーでは、目の前で店員が魚を下ろしています。
鮮魚の場合、魚から血液、氷から溶けた水など水分が出るのでですが、床を汚さないように、テーブルの隅の下にバケツなどが置かれています。

[フィリピノマーケット(鮮魚1)]
フィリピノマーケット鮮魚1

魚は、エイやサメなど日本の市場でもめったに見れないものがあり、かなりビックリ( ̄[] ̄;)!

[フィリピノマーケット(鮮魚2)]
フィリピノマーケット鮮魚2

惣菜コーナーでは、魚とかお肉の串焼きがたくさんです、煙の匂いに誘われます。
でも昨年、ペナンで食あたりになった経験を持つため、挑戦する勇気がありません。
うぅぅぅせっかくの機会なのに・・・

[フィリピノマーケット(焼き物)]
フィリピノマーケット焼き物

[フィリピノマーケット(惣菜)]
フィリピノマーケット惣菜

いいなぁこの雰囲気、こんなのが毎晩開かれてるとは、うらやましいですね。

21:00 ホテル
部屋に戻り、ビール飲みつつTVでオリンピックを観戦、夜は更けます。
困ったなぁ明日することをなんにも決めてないやσ( ̄、 ̄=)ンート・・・


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【2008.09.26 Friday 22:44】 author : Nasmask | ボルネオ島旅行記 | comments(0) | - |
コタキナバル(KK)市内観光(2008/8/13:その1)
8:00 起床
予定がないので朝は8:00までゆっくり寝てました。
昨日は、到着が夜だったのよくわかりませんが、過去にないオーシャンビューで大満足です。

[ホテルの部屋]
ホテルの部屋

[部屋からの眺め(その1)]
部屋からの眺め

[部屋からの眺め(その2)]
部屋からの眺め

まずは朝食。
13階には、クラブルーム専用のラウンジがあり、そこで朝食です。
ただコンチネンタルブレックファーストなので、火が入った料理がありません。
焼いたベーコンとか卵料理が食べたかったよう。( ̄ー ̄)ノ"

9:30 街の探索に出発
ガイドブックのマップを見ると、KKの南に州立モスクと博物館があります。
距離にして片道2.5kmほど、これなら歩いて行こう〜っとヽ( ̄∇ ̄)ノ
というわけで、毎回の道に迷うと言う失敗にも懲りず、街歩きの開始です。

[ハイアットリージェンシーキナバル]
ハイアットリージェンシーキナバル
ホテルのコンシェルジュに無料の市内の地図を貰います。
トゥン・ラザク通りに出て、南に進みます。
KKは、ボルネオ観光の玄関口だけあって、想像していたより都会です。
途中、いろんなものに目を奪われます。

[トゥン・ラザク通り(その1)]
トゥン・ラザク通り

[ローカルレストラン]
ローカルレストラン

[コタキナバル市内]
コタキナバル市内

ケマジュアン通りを越え、さらに川を越えると、車はたくさん通りますが、人がほとんど歩いておらず・・と言うか歩いてるのオイラだけだヽ(  ̄д ̄;)ノ
ちと不安になる。Σ( ̄ロ ̄lll)

[ケマジュアン通り]
ケマジュアン通り

この辺に来ると、高い建物が少なくなり、古い家屋もあり、少し混沌とした感じになります、たった1kmしか離れてませんが、KKの中心部とは雰囲気が違いますね。

[コタキナバル郊外]
コタキナバル郊外

お世辞にもキレイじゃない川では、子供達が水遊びをしています。
カメラ向けたら、手を振ってくれました、子供は素直じゃのう。ヽ( ̄∇ ̄)ノ

[水浴びする子供]
水浴びする子供

途中、KKで有名なリゾートホテル、ステラハーバーが見えます。

[ステラハーバー]
ステラハーバー

近くに水上集落を発見です。サンダカンと同じで匂いはクサイです。Σ(|||▽||| )

[水上集落]
水上集落

州立モスクの手前に小さなマーケットを発見です。
このゆる〜い雰囲気は、いいですねぇ。

[モスク近くのマーケット(その1)]
モスク近くのマーケット

[モスク近くのマーケット(その2)]
モスク近くのマーケット2

そして最初の目的地の州立モスクに到着です。
建物は想像よりも大きくて、とても未来っぽい建物です。
ちなみにKK市内の北側には市立モスクがありますが、今回は足を運びませんでした。

[州立モスク(その1)]
州立モスク1

[州立モスク(その2)]
州立モスク2
塔がロケットみたいです。
こうやって撮影するとなにかの秘密基地の様に見えますね。

【KK郊外と州立モスク】


[州立モスク周辺]
博物館周辺

州立モスクのあとは、近くにある州立博物館を目指します。
たまたま裏口から入ったのですが、なんか改装中でクローズな感じ・・・( ̄へ ̄|||) ウーム
でも正面に行くと、ちゃんとオープンしてました。ヽ( ̄∇ ̄)ノ ヨカッタ

外には、昔の車や機関車などが展示されています。
どういう経緯の展示かはわかりませんが・・・・σ( ̄、 ̄=)

[サバミュージアム(その1)]
サバミュージアム1
入場料は、15RM。
あいかわらずガイドブックの値段と違うなぁ。(笑)

[サバミュージアム(その2)]
サバミュージアム2

館内は、撮影禁止です。
1階は、王室、民族、サバ州の歴史に関する展示、2階は自然や動物の展示です。
歴史に関する展示では、必ず第二次世界大戦のことが扱われてます。
日本人としては、歴史に目を背けちゃいけないのです。

外にスーベニアショップがあるので、立ち寄ります。
お店のおばさんがまとわりついて買え買えのプレッシャーを与えます。
記念に現地のガイブックを買います。

[イスラム博物館]
イスラム博物館

お次は、イスラム教博物館。
イスラム教は、日本人にはあまり馴染みの薄い宗教ですが、それを知るいい機会。
でも説明が読めないので展示物を流してみる感じで終了。
ちなみに州立博物館とイスラム博物館は、入場券がセットになっております。

駐車場にダイハツの軽自動車がおいてありますが、ダの濁点の位置がおかしいのです。

[タ゛イハツ]
タ゛イハツ

博物館巡りが終わると既に12:30、昼時は、道路が大渋滞です。
お腹が減ったので歩いてKKに戻ります。

[昼食時は渋滞]
昼食時は渋滞

KK市内に戻る途中、カトリックの教会がありました。白い塔が印象的な建物です。

[カトリック教会]
カトリック教会

[意味はないですよ。]
意味はないですよ。

途中ポリスステーションがありました、狙撃されそうなピクトさんがいい味だしてます。o(・∇・o)

[ピクトさん大ピンチ]
ピクトさん大ピンチ

13:15 KK市内
喉が渇いたのでマックで小休止。
飲み物だけオーダしたのに、なぜかポテトが付いていた。
断る言葉が出てこず、そのままお金を支払って受け取る。
タイ、ペナン、台湾とかでは、マックでちゃんとオーダできたのに・・・Σ(|||▽||| )

13:30 センターポイント
歩きつかれてヘロヘロで、まっすぐ帰ろうと思ったのですが、誘われるように大型のSCのセンターポイントに寄ってしまいます。

[センターポイント]
センターポイント
衣料品店や携帯ショップ、ゲームショップが並びます。
同じ種類の小さな店舗がアチコチにある形態は、アジアならではですね。

[センターポイントの中]
センターポイントの中

怪しいDVDとかゲームが売ってとっても楽しい!
でもペナンにあってPCゲームを扱っているお店がありませんでした。残念σ( ̄、 ̄=)
PSPにいたっては、公然とカスタムファーム導入サービスやゲームのダウンロードサービスを行っています。恐るべし!ヽ(  ̄д ̄;)ノ

[ゲームショップ]
ゲームショップ

DVDでは、日本で上映間もない「崖の上のポニョ」がおいてある。
うーんアメージング!ヽ( ̄∇ ̄)ノ

[ポニョ?(ピンボケ)]
ポニョ?

なんだかんだでセンターポイントで1時間以上も時間を潰してしまいました。

ホテルに戻る途中にガチャガチャ発見。
モヤさまフリークとしては、ちょっと気になりますね。

[ガチャガチャ]
ガチャガチャ

15:00 
歩き疲れ食堂で食事するのも面倒になり、ホテル近くのスーパーでパンを買いそれを昼食にします。
ホテルに戻り小休止、もちろん昼寝で〜す。

後半は、次の旅行記に続きます。
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【2008.09.23 Tuesday 07:57】 author : Nasmask | ボルネオ島旅行記 | comments(0) | - |
サンダカン市内観光そしてKKへ(2008/8/12:その2)
これからサンダカンの市内観光です。
サバホテルのロビーで、待ってるとガイドが私に声をかけてきます。
そして車に向かうと!なんと他の参加者は、・・・σ( ̄、 ̄=)
俺1人だ!
ガイド1名、運転手1名、サブガイド1名と私一人に3名のスタッフと大盤振る舞い!
メインのガイドは、中山エミリに似たインド系の女性、なかなか綺麗なお方です( ̄ー ̄)ノ"

バスに乗り込み最初の観光ポイントの日本人墓地に向かいます。
ここ日本人墓地には、19世紀後半に20世紀前半にかけて日本から貧困などを理由に日本から遠く離れた異国で娼婦として働いた「からゆきさん」が眠ることで有名です。
やはりサンダカンに滞在した日本人であるならば、一度訪れてお参りをしたかったのです。

市街から進むこと数分で、車が止まります。
そこから小さな道を進み、日本人墓地に向かいます。
ここまでの道のりは写真のような感じなので、ガイドブックにあるように一人だけで立ち寄ることはかなり危険な雰囲気、デンジャー!( ̄[] ̄;)!

[日本人墓地への道]
日本人墓地への道

華人の墓地、ヒンドゥー墓地と複数の民族の墓地が並ぶ一番奥に日本人墓地がありました。

墓石が目に入ります。日本で見るのであればどうってことはありませんが、このボルネオでお馴染みの墓石を見たとたん胸になにかがこみ上げてきました。
まだ交通が発達していない時代に遠く日本を離れ、毎日々つらい生活の中で、故郷の日本に帰ることもできず、どんな思い出で異国の地で眠ったのでしょうか?それを考えるだけとても切なく悲しくなります。(>д<)

[日本人墓地]
日本人墓地

ただ唯一の救いは、この墓地から見える景色は、海が見渡せます、ボルネオと日本は陸地ではつながっていませんが、海は日本につながっていますよね。o(・∇・o)

[日本人墓地からの眺め]
日本人墓地からの眺め

てっきり戦前のお墓が多いのかなと思いましたが、昭和の後半に海難事故でなくなった方のお墓もありました。
墓石に刻まれた文字を読み「1個人なのか否か」「時期はいつ」を私がガイドに教えています。
あれ?ここでは、俺がガイドになってるゾ。σ( ̄、 ̄=)ンート・・・

次の観光ポイントは、水上集落です。
今までは、遠くから眺めるだけでしたが、実際に集落の中を拝見です。

[水上集落(その1)]
水上集落1

訪れた時、干潮だったためかそんなに水位がなく、匂いについては生ゴミくさい、たぶんゴミを捨ててると思われます。
ガイドいわく、「トイレは天然の垂れ流し、そのンコを食べた魚をさっきのホテルで出してるのよ」と冗談をいいます。ヽ(  ̄д ̄;)ノ

[水上集落(その2)]
水上集落2

ただこの水上集落ですが、中を少し見せていただくと以外にも豪華でビックリです。
足元の海をふとみると、あれれ、そこに浮かんでるものは、茶色いなぁ。
ンコ浮かんでます。Σ(|||▽||| )ヒェ〜ン キチャナイ

[水上集落のお宅拝見]
水上集落の中

【サンダカン水上集落】


次の観光ポイントは、サンダカンの町探索。
と言ってもガイドがあれこれ見せてくれるのでなく、自由な散策に40分間の時間が与えられます。目の前にセントラルマーケットがあるので、突撃です。

[セントラルマーケット]
セントラルマーケット

1階は、野菜、乾物、食肉、鮮魚などの食品売り場です。
活気があって、その場にいるだけで、楽しくなります。

[セントラルマーケット1階(その1)]
セントラルマーケット1階1

[セントラルマーケット1階(その2)]
セントラルマーケット1階2

2階は、衣料品や日用品が売ってます。
衣料品売り場では、ご当地のTシャツが売ってるので、お土産としてGETです。
[セントラルマーケット2階]
セントラルマーケット2階

【セントラルマーケット】



3階は食堂になっており、ローカルなお店が並びます。

そして残り15分、セントラルマーケットを出て、街中を歩きます。
街歩きは、現地の人と一体感があってすごく好きです。
サンダカンは観光地化されてなく、とても生活感に溢れています。

[サンダカンの町(その1)]
サンダカンの町1

[サンダカンの町(その2)]
12サンダカンの町2

ちなみにマレーシアでは、街頭でタバコを売ってますが、まだ20歳に満たない子供がタバコ売ってます。いいのかなぁ。

[サンダカンの町(その3)]
サンダカンの町3

【サンダカン市街散策】


お次は、セント・ミカエル教会。
第二次世界大戦では、連合軍の爆撃の中、唯一残った建物がこの教会です。
石造りなので、今まで観た教会とは一味違いますね。o(・∇・o)
レンガが少し煤けてるのは戦争の爪あとでしょうか。

[セントミカエル教会(その1)]
セントミカエル教会1

[セントミカエル教会(その2)]
セントミカエル教会2

ここでふと道路を見ると車にこんなステッカーが貼ってました。
正直文章の内容は、かっこよいものではなく、所有者は意味が分かって貼ってるんでしょうかね
o(・∇・o)

[日本語ステッカー]
日本語ステッカー
※スペックーが笑いを誘います。

最後は、普済寺。
サバ州で最大の規模を誇る中国寺院。
昨年のペナン、今年の台湾とここんとこ中国寺院は、食傷気味だったので、あまり感動はありません。

[普済寺(その1)]
普済寺1

[普済寺(その2)]
普済寺2

ただこのお寺は、山の上にあり、サンダカンの街並みを見下ろせるビュースポットとなっています。

[普済寺からの展望(その1)]
普済寺からの展望1

[普済寺からの展望(その2)]
普済寺からの展望2

お寺の観光も終わり、車に戻ろうと駐車場に行くとガイドの知り合いが居て、そこの木の上にヘビがいるよ、と言われたので見せてもらうと昨日スカウで見た緑色のヘビでした。( ̄ー ̄)ノ"

[グリームスネークカモ〜ン]
グリームスネークカモ〜ン

ここで市内観光の全ての工程が終わり、空港に送迎です。
ガイドか簡単に荷物のセキュリティやチェックインの場所を案内してくれました。
ここでツアーガイドとお別れです。

[サンダカン空港1]
サンダカン空港1

16:50 サンダカン空港
三日ぶりのサンダカン空港、ちょっと到着が早かったので、カウンター開いてないようです。
早く荷物を預けて身軽になりたいなぁ。

[サンダカン空港2]
サンダカン空港2

そうこうしているとカウンターがオープンしました。
3番目にチェックイン、Eチケットを見せて、発行されたチケット見るとシート番号は、1A!ポールポジションです。
でも紙はペラッペラ〜ヽ( ̄∇ ̄)ノ

[ペラッペラのエアーチケッ]
ペラッペラのエアーチケット

荷物を預け身軽になったところで、空港内を散策です。
でもとっても小さな空港なので、時間を有効に潰せる施設はありません。

[サンダカン空港の案内板]
サンダカン空港の案内板

セキュリティを抜け、ロビーで待ってると、空港のスタッフのお姉さんからアンケート用紙を渡されたので、時間つぶしに回答します。
設備がプアーな点については厳しく採点です。ヽ( ̄∇ ̄)ノ
売店で、飲み物の水と滞在記念にマレーシアのマップを購入します。

出発までの待ち時間、ふとこのサンダカンで体験したことを思い出します。
本当に充実した三日間でした、色々な場所に訪れ、色々なものを見て、色々な人に出会って別れて、気がつけば空港で一人飛行機を待つ自分がここに居る、ちょっと感傷的になってしまいました。

[これから搭乗]
これから搭乗

18:40 搭乗開始

いよいよ搭乗の時間です、「さようならサンダカン、大自然あふれる素晴らしき街」と心を引き締め、席を立つと

あれれゲートに飛行機がないぞ・・・・


でもみんなゲートに向かってる!


あれゲートの先から階段で降りてる!


そして機体が目に映る!



あれ、あれは!



プロペラ機!


[フォッカー50]
フォッカー50

コタキナバル−サンダカン間は、便によっては、プロペラ機(Fokker 50)になることをうわさには聞いていたが、
まさか自分が乗ることになるとは・・・・

Σ( ̄ロ ̄lll) ヒエーン怖いよう

ということでさっきまで感傷的になった気持ちもこのプロペラ機の搭乗で見事に吹っ飛びます。

[フォッカーのプロペラ]
フォッカーのプロペラ

座席は、1Aとポールポジションなので、最後に搭乗すると俺様のPPに居座ってるオヤジがいる。
( ̄へ ̄|||)
そこで、オヤジに声を掛けチケットを確認してもらったら親父のチケットは10Aでした。
オヤジに俺さまのPPを空けていただき着席。
窓の外を見ると、目の前にプロペラがドーン。ますます怖い。Σ(|||▽||| )

19:00 離陸
定刻どおり、飛行機はサンダカンを離陸します。
私は、怖くて窓の外をひらすら眺めます。
真っ暗な夜空をプロペラ機(Fokker 50)が進みます。
乗客には、ドリンクが振舞われますが、パックに入った「強い子のミロ」でした。
うーんチープ。ヽ(  ̄д ̄;)ノ
眼下に広がるボルネオ島は、ほとんど真っ暗、でもたまに明かりが見えます。
ちなみに機内を撮影すると、後ろのオヤジがうなされている。
やっぱ俺と同様にプロペラ機が怖いんでしょうか(笑)

[うなされる乗客]
うなされる乗客

などとアホなことを考えているうちに、約40分のフライトでコタキナバルに到着。
フライトは、もっと揺れるかと思いましたが、意外と普通。(^_^)
そして3日ぶりのコタキナバル、一晩しか滞在してないのに、なんか懐かしく感じます。
(以後旅行記ではコタキナバルをKKと略します。)

空港に着き、バゲッジクレームに到着すると!なんともうリモワ君がターンテーブルをグルグル回っています。
入国審査もなく、まっすぐ出口に来てたのに・・・・このスピーディさにはちょっと驚きです。Σ( ̄ロ ̄lll) 

三日前と同様にタクシーカウンターに行き、チケットを購入。
今回の宿もKK市内、3日前と同様に20RMでした。

さてこれからの工程は、特に予定もなく、ノープランでゆったり過ごします。
ここ2泊は、離島やジャングル滞在だったので、お部屋については快適でなかったですが、今度は市内の大きなホテルなので、早くホテルにチェックインして、湯船に浸かって、ビール飲みたいなぁ。

そしてタクシーは走り出して10分、車はすでにKK市内、ホテルまであと車で3分くらいの場所、交差点から発信しようとした瞬間。

プスン、プスン


タクシーのエンジントラブルです。


ハプニングの神キターーーーーーΣ(|||▽||| )


ホテルまであとちょっとなのに、
ホ、ホ、ホテルが遠くなるぅぅぅぅ。
あぁ旅の神様よ、ここで私に試練を与えますか・・・・( ̄へ ̄|||)


[仲間のタクシーを呼ぶ運ちゃん]
仲間のタクシーを呼ぶ運ちゃん

【タクシートラブル】

※結構な交通量の中エンストです。

運ちゃんは、仲間のタクシーに連絡し、応援を頼みます。
そして5分後、代わりのタクシーが来たので、タクシーを乗り換え、KKで宿泊するホテルに到着です。

そしてホテルにチェックインです。
フロントにバウチャーを見せると
「お客様、ここでチェックインできません」と言われる



ヽ( ´_`)ノ ?


Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン「なんですって!」


今回の旅行は、個人手配でいままで順調だったのに、最後の最後で手配にミスですか?Σ(|||▽||| )
おぉ旅の神様よ、タクシーのトラブルの次はホテルですか・・・・

そうするとフロントのお姉さんから、天使の声が・・・・・
「お客様は、クラブルームにご予約ですので13階の専用カウンターでチェックインください」
( ̄ー ̄)ノ"

と言う訳で、KK滞在は、ちょっとお高い部屋を手配しておりました。
ハイアットに3泊滞在してそれもクラブルームに宿泊だと!
贅沢しすぎだなどと罵声を浴びせる方もいるかもしれませんが、ハイアットリージェンシーキナバルは、ハイアットの中でもトップクラスの値段の安さ!
クラブルームは、普通の部屋にプラス3〜4,000円くらいで泊まれるので税込みで1泊18,000円くらい。
お近くのホテルのル・メリディアン、ステラハーバと比べると安いんです!ヽ( ̄∇ ̄)ノ
あとハイアットは、日本のオペレーションセンターから予約できるしね。

ポーターさんに荷物を運んでいただき、専用フロアーにてチェックイン!
部屋に入ると
おぉー三日ぶりのテレビだよ
もちろん冷蔵庫もある
フロは、シャワーとバスタブが別々に分かれてるよ。
一人で泊まるにゃちょっと贅沢でしたかな。ヽ( ̄∇ ̄)ノ

21:00 夕飯

夕飯は、探すのも面倒なので、ホテル近くのKFCでGETです。
寂しい夕食ですが、3日間予定が詰まったツアーで、ちょっと疲れていたので、ガマンガマン。

[ちょっと寂しい夕飯]
ちょっと寂しい夕飯

スーパーでビールとおつまみを購入し、などの外の景色を眺めながら、KKに滞在してるんだなぁとしみじみと思いにふけり就寝。

明日はなにしよう(笑)

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【2008.09.15 Monday 12:32】 author : Nasmask | ボルネオ島旅行記 | comments(0) | - |
セピロックでオランウータンに逢う!(2008/8/12:その1)
8/12
スカウリバーロッジの朝です。
5:30 朝食が6:30なので、それに備えて起床。
まだ外が暗いので、キレイな星空を期待して外にでましたが、あいにく曇り空。( ̄ー ̄)ノ"
茶色水がでるシャワーを浴び、そそくさと支度し、朝食に向かいます。

[スカウリバーロッジ(その1)]
スカウリバーロッジ1

昨晩と同じテーブルで食事をしていると自然とツアーメンバが集まりますが、ふと気がついたことがあります。
メンバーの3〜4人は、昨日を同じシャツ着てます( ̄[] ̄;)!ホエー!!
もしかしてあの茶色い水で洗濯したのか、そのまま着たきりなのか謎は深まるばかりです。
食事の後、フロントでチェックアウト、飲み物代を支払います。

[スカウリバーロッジ(その2)]
スカウリバーロッジ2

7:00 集合&出発
旅の友リモワ君と供に船着場で迎えの船を待ちます。
[出発を待つリモワ君]
出発を待つリモワ君

キナバダン川は、いつも茶色く濁ってるようです。
途中大きな輸送船が川を進みます、パームでも運ぶのかなぁ。o(・∇・o)

[キナバタンガン川]
キナバタンガン川1

[キナバタンガン川を進む船]
キナバタンガン川2

【キナバタンガン川】



ここでスイス娘は、飲み物代を清算しておらず、船着場でスタッフに捕まる。
彼女が確信犯なのか単なる忘れただけかは不明です。(^_^)

7:15 バスでセピロックに移動
船にのりバス乗り場に移動し、バスでセピロックに戻ります、昨日同様2時間の長い道のりです。
今日は、昨晩よく眠れたおかげで、移動中はうたた寝すらできませんでした。
車窓は、ほとんどパーム畑ですが、途中に現れる街を観ると田舎のアジアのイメージそのまんまなので、心地よいです。

[広がるパーム畑]
広がるパーム畑

途中の町は、モスクや観ることができました。

[小さな町]
小さな町

[モスク]
モスク

9:30 セピロック着
一昨日、昨日と既にここに2回来ましたが、今日で3回目となりました。o(・∇・o)
三度目の正直ということで、いよいよセピロック・オランウータン・リハビリセンターに来場します。
ここは、自然破壊や密猟などの様々理由で孤児となったオランウータンを保護し、再び森の中で暮らせるよう支援する活動をしています。
設立は、1964年とのことなので40年以上も保護活動をしていることになります。

[セピロック前]
セピロック前

ガイドに案内され、まずは動画によるオランウータン保護活動に関する説明を見ることになります。
上映時間は、15分ほど保護活動大変さと熱心さが伝わる内容です。

[オランウータンリハビリセンター]
オラウータンリハビリセンター

そしていよいよセンタ内に入場します。
ここの見所はなんと言っても、1日2回のオランウータンの餌付け。
私は、丁度フィーディングタイムの5分前に観察ポイントに到着です、既に多くの観光客が集まっています。

[フィーディングを待つ人々]
フィーディングを待つ人々

時間になるとアレよアレよとオランウータンが集まってきます。
器用にロープを伝って、やってきますが、面白い格好で休憩をとり観客の笑いをとります。

[オラウータン来たーー!]
オラウータン来たーー!

[お茶目なポーズ]
お茶目なポーズ

そして係員からバナナなどのエサが支給されます。
オランウータンは、人間に近いといえども、サルなので時折面白い仕草をすると会場が沸きます。

[フィーディング(その1)]
フィーディング1

[フィーディング(その2)]
15フィーディング2

[戻るオラウータン]
戻るオラウータン

約20分のフィーディングが終わり、オランウータンは森に戻ってゆきます。
途中、オランウータンでないサルがやってきましたが、こいつはオランウータンに威嚇するわ、最後まで残っているわと図々しさ炸裂です。

[フィーディング(その3)]
フィーディング3

【オランウータンのフィーディング】


フィーディングを見物後、散策路を進み出口に向かいます。
途中、人がザワザワしてるなぁと思ったら、なんと柵の上をオランウータンが歩いてます。
自分の目の前50cmを通り過ぎます、思わずおぉ〜ヽ( ̄∇ ̄)ノ

[人がわんさか]
人がわんさか

[手摺を渡るオラウータン(ブレまくりです)]
手摺を渡るオラウータン

11:00 見学終了
見学終了後、スーベニアショップを抜け、エントランスにツアーメンバが集まる中ガイドだけ来て居ません。Σ( ̄ロ ̄lll)
ガイドどこだぁ〜。
15分くらいするとやっとガイドが登場、これならセンターをゆっくり見学すればよかった・・・・
( ̄ー ̄)ノ"

[スーベニアショップ]
スーベニアショップ

センターの見学も終わり、ツアーは次の工程に進みます。
さてここからバスで移動です、ここで空港からサンダカンを離れるチームと昼食をとり午後のツアーに参加するチームに分かれます
私は午後のサンダカンの市内ツアー付きです。
バスは、まず空港に立ち寄り、一部のメンバを降ろします。
そして午後のツアーに参加するメンバは、昼食を摂るためにサンダカン唯一の4つ星のサバホテルに向かいます。
移動中、前を走るトラックの荷台を見るとw( ̄Д ̄;)wワオッ!!
子供達が乗ってます

[子供を拉致(笑)]
子供が拉致(笑)
状況によっては、拉致されてると見間違えてしまいますね。( ̄ー ̄)ノ"

12:00 サバホテル

ここで昼食です。
ツアーのスタッフからランチのクーポンをもらいプール横のレストランに向かいます。

[サバホテル(その1)]
サバホテル

おぉーホテルのブッフェだよ!
席を探すが、一人もの私が座るには、大きいテーブルしか空いてない、そこでウェイターのババアは相席に座らせます。
それも相席の相手は、一般客でなくツアー会社のスタッフ、ちょっと気が利いてませんねヽ(  ̄д ̄;)ノ
ホテルのレストランで相席は、初めてダゾ!

気を取り直して、食事をするため、料理に向かいます!
今までもツアーの食事はブッフェだっただけど、メニューが貧弱だったよなぁ。
でも4つ星ホテルだけあって、メニューがとっても充実。
おぉ!大きな肉がゴロゴロ入ってるビーフシチューだ!
ここんとこチキンばかりだから、ちょっと感動。
ついおかわりをいただいちゃいます。o(・∇・o)

[サバホテルのレストラン]
サバホテル2

席につき暫くするとウェイターのおばはんが、飲み物のオーダに来ます、喉が乾いたので、ビールをオーダ。
なんとハイネケンの値段が20RM!日本円にして680円。グアムのホテルでさえ5$なのに、高い!高すぎる!一瞬耳を疑いました。ヽ(  ̄д ̄;)ノ

あとデザートが充実しており、初めてジャックフルーツを食べました。
甘いんだけど、南国フルーツ独特のちょっとくさい匂いを感じました。

というわけでメニューが充実した食事を終了。

ここで財布を見ると、残りのRMが100ちょっと、今日はコタキナバルまで戻るのでちょっと心細いです。
そこでホテルのレート表をチェック。
10,000円に対して0.0282・・・成田のレートが0.0264だったので、かなりお得とりあえず1万だけ両替です。
キャッシャーにルームナンバーを聞かれるが?
ツアーのゲストだと答え、両替していただきます。
スタッフは、チェック用のサンプル写真と私の渡した1万をまじまじと見てます。

そして出発まで時間があるので、サンダカンの市街でもウロウロしようと思いましたが、ホテルは郊外にあり、集合時間までに市街へ往復する時間はなさそうです。

そこで少し表に出てホテルの周りを探索です。
といっても10分ほどしか時間が潰れませんので、仕方なくホテル内をウロウロし、時間を潰します。

[サバホテル(その3)]
サバホテル3

ロビーには、サンダカンの歴史が垣間見れる写真が飾ってあったり、楽器が飾ってあったりと、観ているだけで時間を潰せます。

[サンダカンの歴史]
サンダカンの歴史

[楽器]
楽器

ツアー前にトイレに行くと、
近い!・・・・近すぎます!Σ( ̄ロ ̄lll) 
これでは、肩と肩が触れ合ってしまうではないかヽ(  ̄д ̄;)ノ

[肩がふれあう小便器]
肩がふれあう小便器

なんだかんだで、暇を潰し、いよいよサンダカンの市内観光ツアーの時間になりました。

この続きは、次回の旅行記に続きます!ヾ(=^▽^=)ノ

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【2008.09.13 Saturday 18:02】 author : Nasmask | ボルネオ島旅行記 | comments(0) | - |
スカウでテングザルに逢う!(2008/8/11:その2)
ゴマントン洞窟を発ち、10分ほどすると川沿いの船着場に到着です。
バスを降りようとすると、50cmはあろうトカゲがいました。
こんな生き物が普通に出てくるところは、ボルネオならではですね。( ̄ー ̄)ノ"

[トカゲ]
トカゲ

そしてビジターセンターでまたまたビジターリストに記入し、ボートに乗り、宿泊するスカウリバーロッジへ向かいます。

[スカウのビジターセンター]
スカウのビジターセンター

[ボートを待つツアーメンバ]
ボートを待つツアーメンバ

スカウは、ボルネオ最長の川であるキナバタンガン川の下流にある村、川沿いにいくつかのロッジが存在し、観光客はこのジャングルに滞在し、リバークルーズなどでボルネオ固有の動物達のウォッチングを堪能します。

[スカウリバーロッジ]
スカウリバーロッジ

まずは、ガイドからここでの滞在について説明がありました。
昼食後の14:45からリバークルーズとのこと。
そして鍵をもらい部屋に向かいます。
管理事務所から私の部屋までは、それなりの距離があります。

[スカウリバーロッジ(その1)]
スカウリバーロッジ2

道は木道になっており、ポータさんが運んでくれますが、ガタガタ道なのでリモワ君にはちょっとつらい。( ̄へ ̄|||)

[スカウリバーロッジ(その2]
スカウリバーロッジ1

13:30 ロッジ
部屋に到着です。
エアコン、シリーングファンと暑さ対策の装備はバッチリです。
スタッフには、エアコンは、「長時間運転すると突然停止するので、その時はブレーカのようなものを操作してね」と説明されました。
あとセリンガン島と違いトイレとシャワーが各部屋毎にあるのは、うれしいですね。
ただ冷蔵庫が無いのよ冷蔵庫が、くぅぅ夜は冷たいビールを飲みながら、静かなジャングルの夜を満喫したかったのにちょっと残念です。ヽ(  ̄д ̄;)ノ

[ロッジの部屋(ベットに蚊帳ついてます)]
ロッジの部屋

13:45 昼食

さて待望のお昼ゴハンです。
食堂に行き席に座ろうとすると、グループ毎に席が決まっているため、座る席を決めるためにスタッフがガイドの名前を確認してきました。

Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

まさか尋ねられるとは思ってもみなかったので、ぶっちゃけガイドの名前なんか、覚えていませんでした・・・
Σ(|||▽||| )
ここで英語ができれば、すでに食事している顔馴染みのツアーのメンバにHELPできるのに・・・
それでも運よくガイドが現れて、無事に食事にありつけました。よかったよかった。
ただゴマントン洞窟の匂いが染み付いてる感じがして食欲ナッシングです。( ̄へ ̄|||)

昼食後に部屋に戻ろうと移動してると、サルがやってきました。
敷地内の植物の実を採るために、きたようです。
生意気にも人間様に威嚇をしてきます( ̄[] ̄;)!

【ロッジにサル出現】


[スカウリバーロッジの手足が短いピクトさん]
スカウリバーロッジのピクトさん

さてリバークルーズの集合時間も近づいたので、ロッジ内をウロウロしてると、丁度ガイドと遭遇、次のリバークルーズの装備(靴やズボン)について確認です。

そのあとガイドが「Can You Help me?」と尋ねてきます。
はて?今まで海外で、ガイドやスタッフに「May I Help You?」と尋ねられたことは散々ありますが、私がスタッフをHelpする側になることは初めてダゾ、ヽ( ̄∇ ̄)ノ

そこでガイドの話を聞くと「私(ガイド)のJapanese Nameを教えてくれ」とのこと。
( ̄へ ̄|||) ウーム どういう意味だろうなぁ。
そこでメモを渡すと、ガイドは自分の名前(もちろん英字でね)を書いてくれたので、私をそれをローマ字読みし、カタカナで「サイラー」と記載します、するとガイドは、喜んでメモを受け取ってくれました!
ということで、私はガイドのJapanese Nameの名づけ親になってしまいました。( ̄ー ̄)ノ"

ただ気になるのは、今話題の海外ドラマ「HEROES」の悪役の名前が、サイラーなんですよね。
彼が特殊な能力に目覚めないことを祈ります(笑)ヽ(  ̄д ̄;)ノ
別れ際にガイドが次のプログラムまで、「ゆっくり休んでね?」と言い立ち去りました。
でも次のプログラムまで、あと15分くらいなのに「ゆっくり休め」とかこれ如何に?

14:45 リバークルーズの集合
そしてリバークルーズの集合時間、5分前到着なのに、誰も来ないのです。ヽ(  ̄д ̄;)ノ
集合時間から5分たっても誰も来ません。
そしてふと先ほどのガイドの言葉「ゆっくり休んでね?」との言葉が脳裏を過ぎります。
そこで時計を見ると!

なぁにぃ?やっちまったなぁ!( ̄[] ̄;)!

時計には、日本時間が表示されてました。Σ(|||▽||| )

そう今は、集合の14:45でなく、その1時間前に13:45だったのです、渡航10回目にして、初めて時差の勘違いによるミスを犯してしまいました、もしプラス1時間あればゆっくりできたのに・・・・

そこで部屋に戻り、集合までの時間を使って洗濯でもしようと蛇口をひねると出てくる水は、かなり茶色い( ̄へ ̄|||) ウーム
仕方なく洗濯を諦めます。

[悲しい茶色い水]
茶色い水

[スカウリバーロッジ(その3)]
スカウリバーロッジ3

さて本当の集合時間になりました。
3分前に到着したのですが、既にみんなスタンバッており、私が最後の一人でした。
サイラー君には、「Waiting For You」と少し皮肉を言われましたが、時間に遅れた訳じゃないのでOKなのです。( ̄ー ̄)ノ"

14:45 リバークルーズへ!
キナバタンガン川の支流であるムナンゴール川を小型ボートでゆっくり進みます。
TVのドキュメンタリー番組の映像そのまんまでドキドキです。o(* ̄o ̄)o
ガイドは、目を凝らして、動物がいないか探します。

[リバークルーズ(その1)]
リバークルーズ1

【リバークルーズ】


ツアー開始から10分後、ガイドが木が揺れてる箇所を見つけボートが止まります。
サルです、ただ距離が離れているので、サルの種類を特定できませんでした。

そしてさらにボートは進み、川岸の木にいるサルを発見、特徴あるモヒカンカットなので、カニクイザルと思われます。
さらにウオッチを続けると、今度は、サルのグループを確認できました。
木の実を巡ってじゃれ合うシーンに心和みます。

[カニクイザル]
カニクイザル

[じゃれ合うサル]
じゃれ合うサル

【サルのグループ】


あとロッジの宿泊客以外にも、日帰りツアー来ている客もリバークルーズをしてるので、川の上でたくさんのボートとすれ違います。
ボソっと「Oh!ボートモンキー」と言ってシャッター切ったら前に座ってるイギリス人が笑ってくれました
( ̄ー ̄)ノ"

[ボートモンキー・・・もとい他のツアー客]
他のツアー客

[リバークルーズ(その2)]
リバークルーズ2

またガイドは、木の上にいる蛇を発見します。
ほとんど葉っぱの色と変わらないのに見つけるのはさすがです。( ̄ー ̄)ノ"

[蛇]
スネーク

そしてこのボルネオ島に来たらぜったいに見逃せないテングザルを発見です。
テングザルは、必ず数匹の集団で行動します。
テングザルのオスは、独特な大きなハナが目印ですが、残念ながらどこにいるかわかりませんでした。( ̄へ ̄|||)

[テングザル・メス]
テングザル・メス

[月とデングザル]
月とデングザル
※お気に入りの写真です。

[並ぶデングザル]
並ぶデングザル

【テングザル】

※YouTubeの画質だとちょっとわかりにくいです。

出発してから2時間が経ち、少しづつ周りが赤く染まってきました。
ここでリバークルーズは、終了。
ちょっと怖いけど、野生のワニが観たかったなぁ、それともう少し動物の種類が観たかったです。
あとツアー中は、ほとんど上を見上げるので、首の筋がとーっても痛いです。Σ( ̄ロ ̄lll) 

[夕暮れのジャングル]
ジャングルの夕暮れ

ロッジに戻り、夕飯まで小休止です。

19:30 夕飯開始
さて食堂で夕飯です、うれしいことにチャーハンが、日本の味に近くてうまい。
今回のツアーで初めて、満足できる味でした。ヽ( ̄∇ ̄)ノ

夕食後は、ツアーメンバーで、そのまま歓談モードです。
座席のレイアウトは、こんな感じです。すっかり欧州人に包囲されています。ヽ(  ̄д ̄;)ノ

[欧州人に囲まれた座席]
座席

ここで私の少ない英語力で得た情報としては・・・・
スイス娘は、24才でこのツアーが終わったあとにブルネイにフェリーで向かうとのこと。
オランダ人カップルは、タイ−>マレーシア−>インドネシアと回っている途中とのこと。
オランダカップルがイタリア人夫婦に、「イタリヤに来たことは?」と聞かれ車で24時間運転して行った時に眠くてビザの斜塔が真っ直ぐに見えたとジョークを飛ばしてました。ヽ( ̄∇ ̄)ノ

途中、隣のイタリヤ人におまえは英語できないなぁと絡まれます。Σ(|||▽||| )

話の途中、私の右手首にあるどこでもベープにみんなの注目をあびる!

「これはなんだい?」と聞かれ、「モバイルモスキートガード」と適当な説明をすると
「効果は何日」「効果の範囲はどれくらい?」「日本でしか売ってないのか?」と質問の嵐。
簡単に分解して内部構造を見せ、説明をすると!オランダ人が「アメージング!」を連発。
ありがとう!どこでもベープ。ヽ( ̄∇ ̄)ノ
これがなかったらおいらはこの歓談の中で壁の花になってたよ。

[大人気のどこでもベープ]
どこでもベープ

やはりみんな旅好きなので、格安な移動方法について、アツイ議論を交わしています。
欧州の人は、表情豊かにかつ身振りや手振りで表現するので、言葉はわからずでも観てるだけで楽しい。o(・∇・o)

後半はオリンピックやロシアのグルジアの話題がでます、会話の内容も国際的だぁ、
みんな今日会ったばかりだと言うのに、こんなに会話が盛り上がるってすごいなぁ。ヽ( ̄∇ ̄)ノ
今思えば、欧州人に包囲されたこの空間に自分が居たことは、とっても貴重な体験でした。
自分は基本は人と接しない旅行のスタイルですが、今回の歓談を経験したことで、ポジティブな旅もいいなぁと思ったりしたのです。

21時過ぎに歓談は解散となりました。フロント兼売店でビールを買い部屋に戻ります。
ちょっと温いビールを飲みながら、日本から持ち込んだおつまみを片手にスカウの夜を満喫します。

22:30 就寝
ボルネオに来てからハードスケジュールだったのですが、今晩は久々にゆっくり眠れます。ヽ( ´O`)ゞファーァ...(´_`)アフ...
明日は、ついにサンダカン滞在最終日です。

JUGEMテーマ:旅行
【2008.09.11 Thursday 00:01】 author : Nasmask | ボルネオ島旅行記 | comments(0) | - |
ゴマントン洞窟でアレに遭遇!(2008/8/11:その1)
5:30起床

なんと6:30の集合なので、昨日の朝と同様に早起きです。
シャワーを浴びようと、部屋の外にでると、守衛(ガード)が、ロッジの入り口で寝てます。
ちょっとびっくりΣ( ̄ロ ̄lll)(ガードとして役に立つんだろうかコイツら)

シャワーを浴びると、悲しいかなほとんど水温です。
セリンガン島の朝は、思ったより涼しく、冷水シャワーはきついです。
(; ̄Д ̄)

6:30 集合
そそくさと支度を済ませ、集合場所である、管理事務所に向かいます。
途中、カメのハッチャーに立ち寄るとガイドは、昨日保護したグループの数をチェックします。なんでも約25グループの卵を保護しているとのこと。
レンジャーのみなさん、夜遅くまでご苦労様です。ヽ( ̄∇ ̄)ノ

[スピードボート]
スピードボート

スピードボートの乗り込み、ここでセリンガン島とはお別れです、ロケーションは本当に素晴らしく、もう一泊くらい滞在したかったです。
セリンガン島よ、これからも産卵の場所として、海ガメ達を見守ってやってください。ヾ(=^▽^=)ノ

[さよならセリンガン島]
さよならセリンガン島

7:00 リバラン島

そしてスピードボートで、昨日昼ごはんで訪れたリバラン島へ
ここで昨日昼食をとった食堂で朝食、朝食はパン食です。
日本にいる時の朝食は、ほとんどゴハンなのでパン食がうれしい。

いつもは、ホテルで待機していてなかなか陽を浴びない、我が旅行の友リモワくんが砂浜でたたずみます。

[ビーチにリモワ君]
ビーチにリモワ君

食事も終わり、海から川へと往きと逆のルートで、本島に戻ります。

[リバー]
リバー

[ジョーズ?な船]
ジョーズな船

[川岸の家]
川岸の家

さすがに復路は、往きの様な感動はありませんが、頬に風を受け心地よい移動です。

8:45 セピロック
船着場からバスに乗り、悪路に揺られて、昨日も立ち寄ったセピロックに到着。
ここでツアー客が集合するまで、待ち合わせです。
Iさんご家族は、これからセピロックのオラウータンの保護施設の観察をしたあと、午後にコタキナバルに戻り、夕方に台湾に帰国するとのこと。
色々お話することができ、またガイドの説明の翻訳と、本当にお世話になりました。

そして次のツアーメンバが揃います。
バスを乗り換えるので、ガイドが荷物を移動してくれたとのこと確認すると・・・・

Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

デイバックがない。Σ(|||▽||| )

ガイドにそのことを告げ、他のバス乗ってる可能性があるとのことで、ガイドと一緒に探します。
他のバスに向かいなんとか荷物が見つかりました。日程表とかノートPCとかそして海外で一番大事なパスポートが入っているので、無くならなくてよかった。。。ヽ( ̄∇ ̄)ノ
ちょっと無用心でした。

そして今度のツアーのメンバは、イタリヤ人、スイス人など欧州の方ばかりです、なんと日本人は私だけ・・・・計11名です。
今度は本当に (ノ ̄ロll)ノマイノリティイ

9:30 出発
バスに乗り込みいよいよ次の目的地に向けて出発です!
ガイドがこれから先の日程について、説明しますが、内容が1/4くらいしか理解できない。
( ̄へ ̄|||) ウーム

バスがセピロックを発車して、10分経ったところで停車。
なんだろうとガイドの説明を聞くと、ここからゴマントン洞窟までは、2時間くらいかかるので、このスーパーで飲み物やお菓子を購入しなさいとのこと。

[ローカルスーパー(その1)]
ローカルスーパー

[ローカルスーパー(その2)]
ローカルスーパー

うわぁこんなとこでローカルなスーパーに寄れるとはラッキー!
ここで水とかっぱえびせんモドキなお菓子を購入です。

買い物を済まして、バスに乗り込み、ゴマントン洞窟に向かいます!
窓の外は、延々とパーム畑が続きます。
マレーシアは、世界でも有数のパーム油の輸出国だけあります。
道中は、国道ながらまだ整備中のところもあり、途中、舗装されていない道を通ります。
この時、対向車とすれ違うと白煙が上がります。

[バスの移動]
バスの移動

【サンダカンからゴマントンへの移動】


11:45 ゴマントン洞窟
約2時間、バスに揺られゴマントン洞窟に到着です。
まずはトイレトイレ。ヽ(  ̄д ̄;)ノ

[ゴマントン洞窟の説明]
ゴマントン洞窟の説明

ここでゴマントン洞窟について簡単に説明を・・・
ゴマントン洞窟は、シムッドヒタム洞窟とシムッドプテ洞窟の二つで構成された石灰洞窟です。
ここは、中華料理の高級食材の「ツバメの巣」の採集地として有名です。

[ゴマントン洞窟への道]
ゴマントン洞窟への道

バスを降り、ビジターセンターで、ビジターリストに記入します。
そこから歩いて洞窟に向かいます。
木道を歩くこと5分、建物が見えます。

[ハンターの管理事務所]
採集者の管理棟

この建物は、ツバメの巣採集に携わる人たちの事務所です、もちろん密猟されないようここで監視をおこなっているそうです。
そして見えましたゴマントン洞窟、入り口の大きさは、約100mと大きい!

[ゴマントン洞窟の入り口]
ゴマントン洞窟の入り口

【ゴマントン洞窟への道】


そして入り口から手前30mに





このもわぁ〜とした匂い、
匂ってます、匂ってますΣ(|||▽||| )
なんとアンモニア臭です。

この洞窟、ツバメとコウモリが多数生息しており、糞が蓄積され発酵されてます。
う〜ん、呼吸するのが怖いよう。

[足元注意]
足元注意

匂いをガマンしながら、洞窟に入ると、木道があるのですが、足元は糞だらけ。。。
そしてその横には、糞の山。
木道には、手摺がありますが、そこも糞だらけ、足元は糞で滑り易くなっており、もしここでコケることがあれば、一生後悔することになりそうです。

[糞の山]
糞の山
※黒い部分が糞です。

[洞窟の内部(その1)]
洞窟の内部1

く、くるしい・・・
中に入ると匂いはさらにまし、このいやな雰囲気に肌にも何かが染みて来る気分です。Σ( ̄ロ ̄lll)

[説明を聞くツアーメンバ]
ツアーメンバ

途中、採集家の方がツバメの巣を見せてくれました。
黒いやつなので、少し価値がないやつですね。

[ツバメの巣]
ツバメの巣

[洞窟の内部(その2)]
洞窟の内部

奥に進むと大きな、穴があいており、そこでガイドは木道を離れて説明します。
木道の外に出るとは勇気あるなぁ。( ̄へ ̄|||)

[ガイドの説明]
ガイドの説明

[洞窟の内部(その3)]
洞窟の内部3

【ゴマントン洞窟の内部】


また採集場にはハンター用の休憩室があります。
こんな匂いの中でゴハン食べたり、飲み物を飲んてると思うと、ちょっとゾッします。ヽ(  ̄д ̄;)ノ

[ハンターの休憩所]
ハンターの休憩所

洞窟見学も終盤に差し掛かり、出口に近づき周りが少し明るくなってきました。
ハンターたちは、大きな縄梯子を使って上に登るようです。

[洞窟の内部(その4)]
洞窟の内部4

[ツバメ]
ツバメ

おぉ壁にツバメが羽を休めています、かわいいなぁヽ( ̄∇ ̄)ノ
あれれ?その向こうに見える茶色い団体さんは、なんだろう。Σ( ̄ロ ̄lll)
恐る恐る視線を向けると!

ギャーーーー!Σ(|||▽||| )

ゴキです。ゴキ、それも大群。ヽ(  ̄д ̄;)ノ
さらになかなかお目にかかれない脱皮したての白いやつまでいます、まさにゴキがごまんとんいる洞窟です。

[ゴキの集団]
ゴキ_ボカシ
お好きな方だけクリックです。

そして洞窟見学が終了、ちょうどその時、ハンター達が洞窟に向かうシーンを見ることができました。

[ハンターの事務所]
採集家の事務所

[これから採集]
これから採集

匂いといい、糞だらけの木道、さらにゴキの大群とまぁエキサイティングな洞窟でした。
面白かったのは、みんな洞窟を出たあと、靴の溝についた糞を取り除くように足を擦り擦りしてました、もちろん私もヽ( ̄∇ ̄)ノ

バスに乗り込み、次なる目的地スカウへ向かいます。
スカウ滞在編は、次回の旅行記でヽ( ̄∇ ̄)ノ

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【2008.09.07 Sunday 00:01】 author : Nasmask | ボルネオ島旅行記 | comments(0) | - |
セリンガン島で海ガメに逢う!(2008/8/10:その2)
13:30 セリンガン島に上陸

さて、たしか今ネイチャーツアーに参加してるんだよね?
単なる離島に滞在するだけでは?
と思う人もいるので、ここでセリンガン島について説明を・・・・

このセリンガン島は、サンダカンから沖合い40km、フィリピンの国境近くに浮かぶ小さな島。
マレーシアでも数少ない海ガメの保護をしている地区「タートル・アイランズ・パーク」の一つの島、なんとWWFにて世界一と認められている海ガメの産卵地、多い時には一晩に50匹くらいの海ガメが訪れ産卵をします。

[管理棟 兼 レストラン]
管理棟兼レストラン

島には、レンジャーが滞在し、海ガメの保護活動として、産卵した卵の確保と孵化した子ガメの放流をしています。
宿泊施設があり、宿泊客はレンジャーの管理下で、海ガメの産卵と孵化した子ガメの放流に立ち会うことができるのです。
この宿泊施設は、50名程度しか収容できません、よってここに滞在できるのは、50人/地球の人口 と選ばれし人なのです。
よって夏休みなどのハイシーズンの宿泊については、かなり早い時期での手配が必要ですよ。
私は、4ヶ月前の4月に手配していました。( ̄ー ̄)ノ"

[セリンガン島内(その1)]
セリンガン島内1

[セリンガン島内(その2)]
セリンガン島内2

さてここでガイドから今日の滞在に関する簡単な説明があり、18:30から夕飯なのでそれまでは、自由行動となるため部屋のキーを渡され解散です。

宿泊施設は、シャレーの形態で1棟4室、トイレ・シャワーは共同で利用です。
部屋は正直狭いですが、エアコン、冷蔵庫、シーリングファンと暑いこの島でも快適に過ごせます。

[シャレー]
シャレー

[部屋]
部屋

ホテルと比べると見劣りすることは事実ですが、そんなことよりもこのロケーションに宿泊できることがなによりうれしいです。ヾ(=^▽^=)ノ

さて荷物を部屋に置き、まずはカメラをもって島内を軽く探索します。
キレイな海に囲まれた白い砂浜にさまざまな植物が生えてます。
海ガメだけでなく人間も、この島に来たくなりますね。

[ハッチェリー(孵卵場)]
ハッチェリー(孵卵場)

[セリンガン島ビーチ(その1)]
セリンガン島ビーチ1

そして部屋に戻り、身支度をしてシュノーケリングをするため、ビーチに向かいます。
シュノーケリングゾーンのサンゴは、宿泊客が足を踏み入れてるのでちょっとボロボロです。
それにセリンガン島は、保護区域になる前は、漁師がダイナマイト漁をしていたそうで、それも影響しているようです。
それでも沖の方に進むと、元気なサンゴを見ることができます。
また観れる魚種も豊富で、この魚種の豊富さは、オーストラリアのミコマスケイ以来です。
とある魚は、俺にガンをとばしたあげくには、俺のマスクに体当たりしてきます。
あとシャコ貝を観ると、シャコ貝アソビ(手のひらを仰いで水流を送り、口を一時的閉じらせる)をやってしまいます( ̄ー ̄)ノ"
シャコ貝にとっては迷惑ですが、ちょい楽しい〜ヽ( ̄∇ ̄)ノ

[セリンガン島ビーチ(その2)]
セリンガン島ビーチ2

[セリンガン島ビーチ(その3)]
セリンガン島ビーチ3

シュノーケリング中、ひらひらと揺れる布の塊のようなものを発見。
ナンだろう?と近づいてみるとイソギンチャク、そしてその中には、なんとかわいいクマノミの子供、体長は2cmあるかないかo(・∇・o)
まさにニモそのまんま、本当にカワイイ!ヾ(=^▽^=)ノ

シュノーケリングを堪能したので、後は部屋に戻り、夕ゴハンまでしばし休憩。
まぁ昨晩の睡眠不足を解消するため、ちょっと昼寝です。

集合時間になったので、食堂がある管理棟に向かいます。
砂浜には、昨晩訪れた海ガメの足跡が所々に残っています。

[カメの足跡]
海ガメの足跡

みんなこれからのプログラムに備えて集合しています。

[集合]
みんな集合

すっかり外は夕暮れ、少し雲が多いですが、ここでしか観れない夕暮れのシーンには感動です。
( ̄ー ̄)ノ"

[夕暮れのセリンガン(その1)]
夕暮れのセリンガン1

[夕暮れのセリンガン(その2)]
夕暮れのセリンガン2

[夕暮れのセリンガン(その3)]
夕暮れのセリンガン3

18:30 集合
さぁ食事だぁと気合を入れて中に入ると、食事の前にガイドから「海ガメの生態、海ガメを取り巻く環境の変化、保護活動の内容」に関する説明が始まります。
今までのツアーの工程では、ニコニコしていたガイドですが、この説明に入ると真剣な眼差しです。
10年以上この仕事に携わっているだけに説明に熱が入ります。

19:00 夕ゴハン
マレー料理のビュッフェです。
うーん、ちょっと口にあいませんでした。

19:45 海ガメを待ちます
ここからはレンジャーからの連絡を待ちます。
昨日の記録だと20:45くらいに上陸となってます。
早く現れないかなぁo(・∇・o)
またここの2階は、ちょっとした博物館になっています。
海ガメの生態や保護活動とセリンガン島の付近に生息する動物に関する情報が展示されています。

[ミュージアム(その1)]
ミュージアム1

[ミュージアム(その2)]
ミュージアム2

レンジャーからの連絡を待ってる間、Iさん家族と雑談で盛り上がります。
メインの話題は、北京オリンピックと台湾での生活の話、特に海外に住む日本人の暮らしは興味があり、色々と質問しちゃいました。

21:00 海ガメの産卵
ついにレンジャーから連絡が入り、現場に向かいます。
そして砂浜に到着、海ガメを確認!
でもその日は、月が明るいことと、急に我々が訪問したことに海ガメがナーバスになってるので
この海ガメについては、産卵の観察をやめることとなりました。
みんな肩を落としながら、管理棟に戻ります。

21:15
先ほどの興奮がまだ残っている時に、レンジャーから第2報が入りました。
みんな急いで海ガメの元に向かいます。
先ほどと違い歩きにくい砂浜を歩くルートなので、暗い中ドキドキしながら進みます。

【海ガメに向かえ!】

※暗い中、海ガメのいるポイントに向かって移動です。

そしてついに現場に到着。
少しでも海ガメを刺激しないように、レンジャーは、指示します。
みんなが固唾を飲む中、海ガメの掘った穴に、ピンポン玉のような卵が、ゆっくりとと出てきます。
その動きに、おぉーみんな歓喜の渦です。。\(* ̄□\) ̄□\) ̄□\))))オォ〜ッ!!
またレンジャーは、生みたての海ガメの卵をバケツに移し、確保します。
そして時間にして約5分、数十個の卵を産み落として産卵は終了です。
そのあとレンジャーは、海ガメに個体識別のタグないことを確認し、この海ガメが始めてこの島に訪れた個体であることを確認、体長などを測り、海ガメにタグを付けて終了です。

[感動の産卵]
感動の産卵

[確保した卵]
確保した卵

【海ガメの産卵とレンジャーによる個体確認】


この島で生まれた海ガメが、長き年月を経て成長し、広い海原で相方の海ガメと出会い、卵を宿し、生まれ育った島に戻り、産卵をする。
文章にすればたったの一行ですが、それまでの本当の長い道のりを考えると、感慨深いものがあります。(>д<)
過去にオーストラリアやインドネシアで海原を進む海ガメを観た経験が有りますが、彼らはいつも一匹でした。
その孤独を乗り越えて、無事に自分達を子孫を残すことができるのです。
この産卵を観察することができて本当によかったヾ(=^▽^=)ノ

さて産卵の確認が終わったあとは、確保した卵をハッチェリー(孵卵場)に運びます。
レンジャーが、約50cmほどの深さの穴を掘り、卵を埋めます。
砂浜の穴の温度は、海ガメの孵化に適しているほぼ30度になるそうです。
そしてタグをつけて、孵化した子ガメが外にでないようネットで囲みます。

[孵化用の穴]
孵化用の穴

[卵を埋めるレンジャー]
卵を埋めるレンジャー

[完成した孵卵場]
完成した孵卵場

海ガメの観察のクライマックスは、孵化した子ガメの放流です。
みなでビーチに向かいます。
今回リリースするのは、約70匹。
レンジャーが、カゴを倒し、子ガメを放します。

[放流する子ガメ達]
放流する子ガメ達

ほとんどの子ガメは、海に向かいますが、数匹はいきなり海じゃない方向に向かいます。
そいつらは、私の足元をササっと、くぐり抜けます。くすぐったいそしてかわいいヽ( ̄∇ ̄)ノ
迷った子ガメは子ガメを踏まない注意しながら、レンジャーの指導で、海に向かうよう誘導します。
子ガメが、小さい身体で必死に波に向かう姿は、本当に感動的なシーンです。

彼らの中で何匹がここに戻ってこれるのかわかりません。
なんでも統計では、成体になる確率は1/1000とのこと、厳しい目で見ると一匹も帰ってこれないかもしれません。
これから先、彼らには多くの危機が訪れると思います。
でも我々人間は、そんな彼らがいつもで産卵に帰ってこれる環境をこれからも維持して行かないといけないのです。

海ガメの産卵の観察、卵の保護、子ガメのリリースと貴重な体験をすることができました。
ここでの出来事は、一生忘れないでしょう!
本当にここに来る事ができて良かったよ。ヾ(=^▽^=)ノ

すべてのプログラムが終了したのは、22:00。
部屋に戻り、ベッドにもぐると昨日の寝不足を解消するべく爆睡でした。

JUGEMテーマ:旅行


【2008.08.30 Saturday 18:54】 author : Nasmask | ボルネオ島旅行記 | comments(0) | - |
サンダカンへ(2008/08/10:その1)
ここは、ホテルシャングリ・ラの一室、
うっぅうう、うっぅうう・・・仕事でミスをする夢見てる時に目を覚ます。
なんと不吉な・・・ヽ(  ̄д ̄;)ノ

時計をみると4:30
3時間ちょっとしか寝てないのでとーっても眠い眠い。( ̄◇ ̄)

そそくさと身支度をして出発、ホテルをチェックアウトです。
すごく短い滞在でした。
フロントにタクシーを呼ぶのをお願いすると、そこら辺に止まってるからテキトーに乗ってと言われる。
ヽ(  ̄д ̄;)ノ

そしてタクシーに値段交渉、値段を聞くと30RM!
おいおい、昨晩の空港からの値段よか高ーーい!なんでだ?と聞くと深夜料金だからとのこと、さすがに5割増はちょっと納得いかないので値段交渉して25RM。
25RMの価格交渉で即答だったので、20RMでもOKだったかも。o ̄∇ ̄)/
そしてタクシーは、コタキナバルの町を抜け、私は6時間ぶりにコタキナバル空港へ。

5:45 コタキナバル空港
さて今度は、国内線の手配ができているか心配になります。
まず国内線のカウンターを探します。看板に従って進むと、そこにはなにもなく・・・
仕方なく国際線のカウンターにおそるおそるEチケットを渡すと無事に発券されました。( ̄ー ̄)ノ"
そしてセキュリティを通過し、搭乗ゲートに向かいます。
コタキナバルの空港は、国際線と国内線の区切りがしっかりしておらず、旅行者が気を付けないと面倒なことになります。

[コタキナバル空港のカウンター]
チェックインカウンター

[サンダカン行きのエアーチケット]
サンダカン行きのチケット

まだ6時なので、さすがに売店はやってないです。それにお腹が減ったなぁ・・・・(; ̄Д ̄)
[朝のコタキナバル空港(お店閉まってます)]
朝の空港内

昨晩の到着は遅かったので、知人にメールを送り、安否をお知らせします。
待合所でボーっとしてるとなにかが違うことに気が付きます、アジアの旅行だと日本人含めアジア系の顔ぶれがちらほら見えますが、なぜかほとんど欧米人だらけ、なんか独特の緊張感が漂います。ヽ(´〜`;

あとコタキナバル空港は、ちゃんと空港内に「お祈りの部屋」が用意されています、さすがイスラム教徒がいる国ですね。

[お祈りの部屋]
お祈りの部屋

[案内板]
案内板

出発30分前の7時です。搭乗までまだ時間がありそうなので、売店を覗きます。
おぉー開いてるゾと鼻息荒く乗り込むと・・・まだ飲み物しか扱ってないようです。
とりあえず水を購入です。

そして搭乗開始となりました。
運よく窓際をキープでさらに隣が空席なのでラッキー!( ̄ー ̄)ノ"

[MH2042便]
MH2042便

7:30 ほぼ定刻どおり出発です。
航路は、一度、西の海側に出てから旋回して、ボルネオ島の東側に進むようです。
窓の外には、コタキナバルの街並み、水上集落、キレイな海などを見ることができ凄く感動。
ヽ( ̄∇ ̄)ノ

[水上集落]
水上集落

[コタキナバルの街並み]
コタキナバル市街

そして離陸して10分ほど経ったのち、東南アジアで最も高い標高 4,101mのキナバル山が見えてきました。
キナバル山が見えたころは、飛行機の高度はキナバル山山頂より低いのですが、進むに連れて飛行機の高度が高くなりキナバル山を越えてゆきます。
このシーンには本当に感動ヽ( ̄∇ ̄)ノ 、旅の序盤から、クライマックスのようなシーンの連続に大興奮です。ヾ(=^▽^=)ノ

[キナバル山(その1)]
キナバル山(その1)

[キナバル山(その2)]
キナバル山(その2)

またその後、ボルネオのジャングルを機内から観ることができました。
この川のクネクネ具合が、いかにもジャングルって感じです。

[ジャングル]
ジャングル上空

【コタキナバルからサンダカン】


8:00 サンダカンへ到着 
無事着陸、30分ちょっと短いフライトでしたが、こんなに窓の外の景色に見とれたフライトは初めてです。ヾ(=^▽^=)ノ

[サンダカンに到着]
サンダカンに到着

さてサンダカン空港、地方空港だけあって、小さな空港です。
バゲージクレームで旅の友リモワ君をピックアップ、空港の外に出てツアーの係員を探します。

[サンダカン空港の到着ロビー]
サンダカン空港の到着ロビー

[リモワ君]
旅の友リモワ君
※旅行の度に、使いこなれた感がでてきて良い感じです。

今回は、名前を書いてあるとのことなので、ボードを探すと!
お!あったあったMr Nasmaskとかかれてる。
しかしミスターと言う呼称は、某終身名誉監督とかぶるので、ちょっと抵抗がありますね。σ( ̄、 ̄=)
ともかくツアーに合流できたことは、現地ツアーの手配も出来てたとのことなので一安心です。

しかしここから先も不安があります。
なんて言っても私は英語がダメダメなのだ、普段なら旅行前の1ヵ月間、通勤時間は「遠山顕のトラベル英会話」を聞くことを課題としてたのですが、今回はそれを見事にさぼっております。( ̄へ ̄|||) ウーム
果たして、私Nasmaskは、ガイドに指示を聞き取り、他の参加者に迷惑をかけない行動するという課題を無事に突破できるのでしょうか?o(・∇・o)

さてツアーのバスに乗り込みます。
乗客を見ると欧米人と思われる方が10名ほど、あと日本人らしいご家族が1組います。
今は、外見が日本人らしいという情報だけなので、もしかして気軽に「こんにちわ」と声をかけたら
「アニョハセヨ、竹島は渡さんぞ〜!」とか
「ニイハオ〜、毒ギョーザは日本で混入だぁ〜!」
などの訳の分からない罵詈雑言を浴びせされる可能性がありますので、ちょっと様子を伺いましょう。( ̄ー ̄)ノ"

バスが出発すると、ガイドがこれからの予定を話します。
つたない英語力で理解した結果、バスはこれからセピロックに向かいますと言います。

Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

ちょちょちょっと待て、俺のツアーの日程は、サバホテルに寄り他の参加者と合流して、セリンガン島に行くはずダゾ。
もしかして間違えたかそれとも日程が変わったのか・・・・・
ツアーしょっぱなから、ネガティブなハートがウズキベスタン・・・もとい疼きます。( ̄へ ̄|||)

しかしそこで、一筋の光が見えました!
なんと先ほど日本人らしきご家族の会話に聞き耳を立てるとε(* ̄o ̄)
聞こえてくるのは慣れ親しんだ日本語ではないか。
さらにご主人は、英語が堪能で、ガイドの喋った内容を奥さんや子供に翻訳&解説までしています。
渡りに船とはまさにこのこと!
まぁこの後本当に船で島に渡るんだけどね。( ̄ー ̄)ノ"

9:00 セピロック

そうこうしているうちにバスは、セピロックに到着です。
そこで数組は、躊躇なくバスを降りますが、私は、ここで降りる訳にいかず、日程表をもってガイドにスケジュールを確認します。
どうやらここで、別の参加者と待ち合わせ、参加者が揃ったらセリンガン島へ行くとのこと。
さらに運よく日本人ご家族も私と同様に今日はセリンガン島に滞在するとのこと。
これはラッキーです。

とりあえず他の参加者を待ちます・・・・待ちます・・・・全然きません。Σ(|||▽||| )
待っている間は、日本人家族と立ち話、なんとお住まいを確認すると台湾在住とのこと、運よく今年の正月休みに台湾に行ったばかりであり、台湾の話で盛り上がります。
(これから先の旅行記では、このご家族のことをIさん家族と書かせていただきます。)

そして待つこと40分、ついに他の参加者が揃いました。
バスは、船着場を目指して出発します!

10:00 ツアーバス出発

バスは暫くすると幹線道路から外れ、舗装されていない道路を進みます、進みます、かなーり進みます。
また道が凄く悪い、遊園地のアトラクションにも勝る揺れ様、前に座る外人の女の子は、ただでさえ体調が悪そうでしたが、このバスの揺れでさらに悪化してます。大丈夫かな・・・・・

[移動中の風景]
船着場へ向かうバスの車中

【悪路に揺れるツアーバス】


10:30 船着場
結局悪路を進むこと20分、やっと船着場に到着です。
さて船はとドコダドコダ
もしかしてアレ?

Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

かなり不安。Σ(|||▽||| )
[ボ、ボート・・・]
ボ、ボート

しかし船着場の少し先に進むと本当のボートがありました。これならOK。( ̄ー ̄)ノ"

[スピードボート]
スピードボート

[船着場にいた猫(左右の瞳の色が若干違うよ)]
船着場にいた猫

乗船名簿に名前とパスポート番号、国籍を記載します。
ボートは、「オランダファミリー8名に私Nasmaskの9名」と
「イングランドカップルとIさん家族の5名」に分かれます。
マイノリティィィィィ(ノ ̄ロll)ノ

[ボートは、オランダ人家族に占拠]
ボートは、オランダ人家族に占拠

ボートは、序盤、蛇のようにクネクネとした3メートルくらいの川幅を進みますが、ある程度進むと10メートルを超える川に入ります。
スピードもでており遊園地のアトラクションより、10倍面白いです、それに乗ってる時間も長い!

[川を進むボート]
川を進むボート

途中、集落があります。なんかテレビや映画でしか見たことがない映像が、自分の網膜に写ります、うわぁこの雰囲気いいなぁ。
子供達は我々を見ると手を振ってくれます。子供はみんな素直でいいねぇ。( ̄ー ̄)ノ"

[川沿いの集落]
川沿いの集落

【スピードボート(川編)】


ボートはさらに進み、ついに河口に到着!
海原の水面が目の前に拡がります、いよいよ川から海へと躍り出ます!

[河口が見えました!]
河口が見える

[海へ!]
海へ

海の風が頬にあたり気持ち良い、海に出てから約20分経ち、ひとまず昼食をとるためにリバラン島に到着です。

11:00 リバラン島

ここで降りようとするとオランダ家族の娘(それもかなりカワイイ)が、ここまでの車酔いと船酔いの相乗効果に耐え切れずリバースしてしまいました。( ̄へ ̄|||) ウーム
そのおかげで、最後尾にいる私は、船から降りたくとも降りられず膠着状態、それを気にしてかオランダ人家族の父親が、
「Are You hungry?」と聞いてくるので「はい!」と答えると
海にいる小さな小魚の群れを指して「Let's eat this」と言ってきました。
私は「Ohh!ベリィベリィスモールね」ヽ(  ̄д ̄;)ノ
すいません気がきいたリアクションができなくて、これが「この帽子ドイツんのだ?」という質問なら「オランのダ」と答えることができたのにね( ̄ー ̄)ノ"

[リバラン島に到着!]
リバラン島に到着

ここでは、食事の前にウェルカムドリンクとビデオによる海ガメの保護活動に関する説明があります。
そして昼食まで時間があるので、島をウロウロします。
白い砂浜と透明度の高い海が描く風景の美しさは、なんとも素晴らしいです。
日頃の喧噪を忘れさせてくれます。

[リバラン島(その1)]
リバラン島(その1)

[リバラン島(その2)]
リバラン島(その2)

[リバラン島(その3)]
リバラン島(その3)

この島には、宿泊施設もありますが、なんと普通に人も住んでいるのです。
こんな不便なとこに住んでるんだ。。。とちょっとびっくりでも驚くことに携帯の電波が入ります。

[左が管理事務所と右が食堂]
左が管理棟と右が食堂

[宿泊施設]
宿泊施設

[現地の方のお住まい]
現地の方のお住まい

そして待望の昼食ターイム!
なんせ朝ゴハン食ってないので、いざ食うぞと望みますが、味が私の口にあいません・・・・こっちのボソっとしたお米は日本人には美味しくはないよう( ̄へ ̄|||) ウーム
それでもお腹を満たすべく食べます。

[昼食のメニュー]
昼食のメニュー

13:00 出発
昼食も終わり、いよいよセリンガン島に向かいます。
ボートはさらに沖に進みます。

【スピードボート(海編)】


そして15分見えてきましたセリンガン島!
おぉ白い砂浜がキレイだよ、海も透明度があってエメラルドグリーンでいい色だ、ここで一晩過ごすなんで夢のようです。o(・∇・o)
ボートは、いよいよセリンガン島に到着します。

[セリンガン島]
セリンガン島

セリンガン島での滞在については、次回の旅行記に続きます!ヾ(=^▽^=)ノ

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【2008.08.24 Sunday 12:06】 author : Nasmask | ボルネオ島旅行記 | comments(0) | - |
ボルネオ島、初上陸!(2008/08/09:その2)
ここは、仁川国際空港。
ここから、私は、マレーシアの東にあるボルネオ島のコタキナバルに向かいます。
ゲートから、OZ757便に搭乗、成田−ソウル便と比べると小さな飛行機です。

[仁川の案内板]
18真の行き先
※日本語も表示されます。

[OZ757便]
OZ757便

搭乗すると、ビジネスのシートは成田−ソウル間の広さとゆったりさがなくちょっとがっかりです。( ̄へ ̄|||)
ビジネスの値段が安いのにちょっと納得です。またこの便のビジネス席は満席でした。

離陸するとまもなく、機内食です。
韓国食と洋食を選べますが、韓国食はビビンバを先ほど食べてますので、ここは洋食をチョイスです。
ディナーだけあって、前菜、メイン、デザートとコース料理のように
出てきます。ヽ( ̄∇ ̄)ノ

[機内食(前菜)]
機内食(前菜)

[機内食(メイン)]
機内食(メイン)

[機内食(デザート)]
機内食(デザート)

さすがにアルコールが効いてるのか、シートが広いおかげか、最近は機内でそれなりに眠れるようになってきました。

さて着陸まであと1時間を切りました。
なにかが足りないなぁ・・


そう入出国カードの配布がないのです。( ̄へ ̄|||) ウーム
恐る恐るCAにたずねると?
今は、特別期間らしく不要ですよと英語で説明されました、もちろん英語がちゃんと理解できないし、まさか入出国カードがいらないなんてちょっと信じられません、もしかして韓国の人だけの特例で、日本人のおいらはあとで入国審査で痛い目に遭ったりしてと・・・ネガティブなハートはドキドキです。(; ̄Д ̄)

まぁ最悪は、入国審査のカウンターで記載すればいいんですけどね。ヽ( ̄∇ ̄)ノ

その後、ソウルを経ち約5時間、窓の外には、コタキナバルの夜景が映り、飛行機は着陸体勢に入ります。
そしてコタキナバル国際空港に到着です。
海外一人旅を始めてから、ついに念願叶いました。
本当にここに来たかった!ヾ(=^▽^=)ノ

[コタキナバル空港の到着ゲート]
コタキナバル空港到着ゲート

コタキナバル空港は、改装中でゲートは新しい設備でしたが、イミグレ、バゲージクレーム、カウンターは古い設備です。
おかげで売店は、空港の通路で露店のような売り方してます。
この緩さがたまらんな。

[コタキナバル空港の売店(その1)]
コタキナバル空港の売店1

[コタキナバル空港の売店(その2)]
コタキナバル空港の売店2

そしてイミグレに向かいます。







よーく考えると先ほどの入出国カードの件が気になります。ヽ(  ̄д ̄;)ノ
周りを見ると、パスポートとエアーのチケットを提出しているだけのようです。
(入出国カードの免除は、2008年1月末から2008年8月14日までの特別措置とのこと。
2008年8月23日現在は、提出が必要になっております。
またカードの用紙も新しいものに変わっているようです。)
おそるおそるパスポートを出すと、ホリディか?日数?など聞かれ、ソウル便なのに日本人とはこれいかに?と質問され、Eチケット見せて成田−仁川を経由で来たことを説明すると無事に入国OKとなりました!

そして荷物を受け取り税関を抜け、空港の外に出ます!
夜なのに南国独特な暑さを感じます。
先ほどのソウル着の感動を100点に例えると、ここに到着した感動は、10,000点くらいの価値があります。
ハートは最高潮です!

[コタキナバル空港の到着ロビー]
コタキナバル空港の到着ロビーの出口

ただここから先、タクシーの確保とホテルのチェックインと不安は山積みです。
うまくできるのでしょうか?o(* ̄o ̄)o”ドキドキ

現地時間は23:15
さすがに両替はしまっています。
こんな時のために成田にて、小額だけ両替をしておきました。
最近は、成田でRMを扱ってる銀行もありますので、今回のようにコタキナバル着が深夜であること、またKLを経由しない工程の場合、事前の両替は必須です。

タクシーチケットカウンターに向かい、ホテル名を告げると20RMを請求され、チケットをもらいます。
日本円に換算すると約700円とマレーシアの割りにちょっと割高に感じます。( ̄へ ̄|||)

[タクシーチケットカウンター]
タクシーチケットカウンタ

カウンターからタクシー乗り場まで、荷物を引きながら進みますが、ちょっと暗めなので不安になります。
そしてタクシー運ちゃんにチケットを渡し、ホテルに直行します。

タクシーで走ること、約15分今晩の宿である「ホテル シャングリ・ラ コタキナバル」に到着です。
ちなみにこのホテル、あのリゾートホテルチェーンで有名な「シャングリ・ラ&ホテルズ&リゾーツ」とは一切関係ありません、。

ホテルにチェックインです、ちゃんと手配されているか不安になりますがヽ(  ̄д ̄;)ノ
バウチャーを渡すと、無事にチェックインの手続きができました。
フロントのスタッフは、明日の早い便での出発であることを理解していてくれて、フライト時間に合わせた出発時刻の相談と、モーニングコールの提案とこちらが頼んでもいないのに、段取りしてくれました。
なかなかスタッフの教育が行き届いています。ヾ(=^▽^=)ノ

そして部屋に入ります。あまり広くありませんが、一泊のみですし、自分の空間っていうのは居心地が良いもんです。
たった数時間のお付き合いになりますが、部屋の設備など不満なし、日本のWebサイトからの予約でしたが、これで1泊6,700円なら納得です。

[ホテル シャングリ・ラ コタキナバルの部屋]
シャングリ・ラホテルの部屋

ついに旅行の初日が終わろうとしています。とりあえず手配関係の問題がなかったので良かった良かった( ̄ー ̄)ノ"

さて明日は、朝一番の便でボルネオ島の東海岸サンダカンに向かいます。
本当は、ビールでも飲んでまったりしたいところですが、4時半起きなので、とっとと寝ます。ヽ( ´O`)ゞファーァ...(´_`)アフ...

JUGEMテーマ:旅行

【2008.08.23 Saturday 22:16】 author : Nasmask | ボルネオ島旅行記 | comments(0) | - |
序章(2008/08/09:その1)
皆さんアニョハセヨ〜今回の目的地は、韓国!ソウルの仁川国際空港に向かいます。

冬のソナタにハマり、チェジウ様の大大大ファンである俺様にとって冬ソナのロケ地を訪れることは、一つの夢を成就させることになります。
さらに韓国といった食!
キムチ、骨付きカルビ、ビビンバなど食べる楽しみもテンコ盛りです。
いよいよ韓国に旅経つ日がやってきました!( ̄ー ̄)ノ"

まずは、静岡から新幹線で品川まで、夏休みだけあって、ほぼ満席です。
それでも通路に人があふれる状態じゃありません。
さらに品川からNEXに乗り換え、成田空港を目指します。
こちらもほぼ満席です。

11:00 成田に到着
第1ターミナルは、サイパン以来と2年ぶり。
当時工事中だった南ウィングも完成しイメージが変わってます。
ちなみに今回利用するアシアナのカウンターは、南ウィングにあります。

[第1ターミナル南ウィング]
01成田第1ターミナル南ウィング

[行先案内板]
05行先案内板

チェックインしようとカウンターに向かいますが、待ち人0です。
なぜだろうとチケットをチェックすると上に青い帯 o ̄∇ ̄)/
すいません、今回もビジネスクラスです。

[エアーチケット]
07エアーチケット

だってアシアナのビジネスは、他の航空会社のエコノミーの料金にちょっと上乗せするだけで手配できたんです。
ちなみにエコノミーのカウンターは、そこそこ混んでます。

[チェックインカウンタービジネス]
02ビジネス用カウンター

[チェックインカウンターエコノミー]
03エコノミ用カウンター

チェックインを済ませ、せっかくなので久々の1タミを見学です。
1タミは、展望デッキは滑走路からの離着陸が見れるのがGOOD、こりゃ飛行機マニアにはたまりませんぞ。
北ウィングは、そこそこ混みあってますが、南ウィングは、ガラガラ。
いつものようにアメックスのブースでボールペンをもらおうと冷やかしに行くと、なんとメモ帳に変わってました。

[第1ターミナル北ウィング]
06成田第1ターミナル北ウィング

そしてセキュリティ、出国審査も待ち0人とすごく空いてました。
確か今日が出発のピークだよなぁ?とちょいと不思議な感じです。

そして無国籍エリアにでると、ちょうど目の前にシンガポール航空のA380が( ̄ー ̄)ノ"
おぉー明らかの他の機体と違うスタイル、一度乗ってみたいなぁ。
オタっぽい方々は、シャッター切ってます。

[エアバスA380]
04エアバスA380

【A380移動中】


アシアナのビジネスでは、第1ターミナルのラウンジをANAとユナイテッドから選べるのですが、出発ゲートに近いユナイテッドのラウンジをチョイス。
意気揚々と中に入ると、人がちょっとしかいない・・・( ̄[] ̄;)!
必ず泡がこぼれるビールサーバヽ(  ̄д ̄;)ノがあるのはうれしいですが、ANAのラウンジにあると言う、ウドンやソバがなくてちょっとがっかりです。
仕方なくクロワッサンで小腹を満たします。

[ユナイテッドのラウンジ]
07ユナイテッドラウンジ

搭乗時間が近づいたので、ラウンジを経て出発ゲートへ向かいます。
会社の同僚が15:00発の北京行きに搭乗するので、運が良ければニアミスするかなと期待してましたが、会えませんでしたちょいと残念。

[OZ101便]
08OZ101便

13:20 搭乗開始座席が前ですよ、なんと3列目。
12席のビジネスのシートに乗客は7名、お隣に人がいないので、広々使えます。ヽ( ̄∇ ̄)ノ

[ビジネスクラスの席]
09ビジネス席

離陸直前の待機エリアでは、離陸待ちの飛行機が長蛇の列、座席が前方なのでその様子をマジマジをみることができました。

14:00 離陸
搭乗するとさっそくウェルカムドリンクが、さっきラウンジでビール2杯飲んでるのに、シャンペンをいただきます。
往路の機内で飲むアルコールは、気分を盛り上げてくれますね。
なんとビジネスなのにほぼフルフラットになるシート、こりゃ最高ですな。

席は窓際、天気も良くなかなかよい景色が見れました。
日本上空は、成田から島根を抜け、日本海を抜け、韓国に向かいます。

[機内にて(その1)]
10機内にて1

[機内にて(その2)]
12機内にて2

機内食は、洋食と韓国食をチョイスできます、Webでアシアナのビビンバはおいしいと聞いたことがあるので、躊躇なく韓国食をチョイスします。うまいなコレ、帰国便でもビビンバ食べたいっすね。
ここで飲み物は、ビールを頼みますが、韓国のビールは、なんかコクがなく、今一つでした。

[機内食]
11機内食

フライトの2時間は、離陸して食事してとちょっとするともう着陸態勢に入ります。

15:50 到着
飛行機は、仁川に到着。
おぉーこれが愛しのチェジウ様の住む韓国に立ちます、もうこの時の感動は一生忘れないでしょう。

[到着フロアー]
14到着フロア

[OZ101便お疲れ様]
13OZ101便お疲れ様







いつもなら人の流れに任せ、入国審査、税関と進みますが、俺は3階の乗り継ぎフロアへ向います。
よく考えたら、俺はチェジウ様のファンでもないし、「冬のソナタ」なんて一回も見たことありません。
たしかに美味いキムチ、骨付きカルビ、ビビンバに心惹かれますが、私にとって魅力的な見所がない韓国を旅する理由がありません。

そしてアシアナのビジネス用のラウンジでしばし休憩。
サンドウィッチ、カップラーメンやサラダが置いてあります、飲み物も缶での提供ではありますが充実こりゃいいゾ。
さらに無線LANは使え、シャワールームはあるしと、PCがあると半日くらいの滞在は苦にならないかもませんね。
仁川では、アシアナのラウンジは、ビジネスとファーストを分かれています。
高級なファーストのラウンジだとお姉さんがマンツーマンで付き、世話してくれるのか?と勝手に妄想。( ̄ー ̄)ノ"

[アシアナのビジネスのラウンジ]
15アシアナのラウンジ

ビールサーバでビールを注ぐと、悲しいかな泡ばっかりです。
ユナイテッドといいアシアナといいビールサーバがダメダメです。( ̄へ ̄|||)

[ラウンジでの戦利品]
16ラウンジの戦利品


さて搭乗の時間を向かえました。快適なラウンジを出て、再度搭乗ゲートに向います。

18:10 搭乗ゲ−ト
そしてたどり着いたゲートの搭乗案内には、「コタキナバル」の文字が!!
そう今回の目的地は、過去の旅行記でも憧れの場所で何度も名前が出てきたボルネオ島です。

[本当の行き先]
18真の行き先

まさに渡航10回目の記念すべき旅行には、もってこいの場所。
旅行の手配のノウハウを得た、今だからこそ充実した旅を実現できました。
大手旅行会社の枠にはまったツアーなら、コタキナバルに滞在し、ちょいと現地ツアーに参加して終わってしまうでしょう。
がしかし!
今回の旅の前半は、東海岸のサンダカンに足を延ばし、海あり、ジャングルあり、ゴキ有り(笑)、ボルネオ固有種の動物を見れるネイチャーツアーに参加します。
続いて後半は、コタキナバルに滞在し、まったりと過ごします。

待ってろよ、ボルネオ島!
そしてすばらしき大自然と動物たちよ!
今、万感の思いをこめた私Nasmaskが、いよいよ韓国を経ち、憧れの地ボルネオ島に向けて飛び立ちます!ヽ( ̄∇ ̄)ノ

本当の旅行記はここから始まります!ヾ(=^▽^=)ノ

JUGEMテーマ:旅行


【2008.08.17 Sunday 19:38】 author : Nasmask | ボルネオ島旅行記 | comments(1) | - |
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