15:30 ホテルルビーイン
出国ぎりぎりまでゆっくりできるのは、本当にラクです。
ただこの部屋臭いがよろしくない・・・Σ(|||▽||| )
あと水周りは、ひどくトイレもシャワーも不安になる感じ。
そういえば、チェックイン時にバスタオルが無いなぁと思っていたらスタッフが持ってきた。
手渡しで受け取ると乾燥機からもってきたばかりのバスタオル、アチチです。ヽ(  ̄д ̄;)ノ
17:00 最後の散策
夕飯をかねてKK最後の散策です。
適当に街を歩き、街の風景や音を脳裏に刻みます。
17:30 ウォータフロント
夕日を観るのに良い頃合なので、海側のウォータフロントへ。
[ウォーターフロント1]

[夕暮れの海]

ちょっとファンキーな子供達がいたので、カメラ向けたらポーズとってくれました。
うんうん子供は素直じゃのう。ヾ(=^▽^=)ノ
[子供たち]

【ウォーターフロント】
フィリピノマーケットから南に進むと、かなり小洒落た店が並びます。
ここには「川奈」という有名な日本食レストランがありましたが、閉店になったようです。
[ウォーターフロント2]

[KKの夕暮れ]

次にまだ散策していないガヤ通り方面に向かいます。
すでに暗くめぼしいものを見つけることはできませんでした。
[ガヤ通り]

ちょっとした袋小路に入るとコワ〜イ落書きが、ヒェ〜ンうなされそうです。(; ̄Д ̄)
[怖い落書き]

賑わうローカルレストランに心が動かされますが、プチリッチな夕食ができるくらいリンギが残ってるのでここはパスです。
[賑わうレストラン]

19:00 夕ゴハン
夕飯のため、もう一度ウォータフロントへ、丁度ステージでは楽団が音楽を演奏しています。
[日が沈みます]

[楽団の演奏]

【楽団の演奏】
この音楽を聞きながら食事をするのも粋だなぁと思い、海辺から道路を挟んだのレストラン「コクーン」へ。
ごつんとした牛肉が食べたかったので、フィレステーキをオーダ。
料理が来るのを待ちながら、もう少しで旅が終わっちゃうなぁとしみじみとなります。ヽ( ̄∇ ̄)ノ
[コクーン]

お店のTVでは、北京オリンピックのバトミントンの男子シングルの準決勝の中継。
丁度マレーシアのリー・チョンウェイが試合をしており、お客と店員が大盛り上がり私も一緒に応援です。こういうのはオリンピックが開催されているこの時しか味わえない体験ですね。
[夕ゴハン]

こってりとした夕飯を済ませ、ホテルに向かいます。
帰国に備え荷物を整理します、往きは空きスペースのあったカバンも帰りはお土産が詰まっています。
でも一番詰まったのは、心の中のたくさんの思い出です。ヽ( ̄∇ ̄)ノ
21:15 空港へ
時間がきましたホテルをチェックアウト、チェックイン時に支払った保証金の10RMが返ってきます。
ルビーインは前にタクシーが並ぶような大きなホテルじゃないので、タクシーを自力で捕まえる必要があります。
近くでナイトマーケットを開催しているので、スーツケースを引きずりその方面に向かうと運良くタクシーの運ちゃんが近寄ってきてくれました。
タクシーに乗り「エアポート」と告げ値段交渉、往きと同じ20RM。
タクシーは、KK中心部を抜け、そして3日ぶりのKK国際空港へ到着です。
21:30 KK国際空港到着
KK市内から約10分ちょっとで到着です。
RMも多少余っているし、気前の良い私は、運ちゃんにチップを渡します。
チェックインカウンターに向かうエスカレータは、サンダカン往きの時に故障していたのですがまだ修理されていません。ヽ(  ̄д ̄;)ノ
仕方なくスーツケースを抱えて、エスカレータを上ります。
セキュリティを済ませ、チェックインの手続きに向かいたいところですが、まだカウンターは空いてません。
ちょっと心配なのは、カウンターにマレーシア航空の表示はあるものの、アシアナの文字がなくどこに並んでいいものか不安になります。ヽ(  ̄д ̄;)ノ
21:50 チェックイン
カウンターの照明がつき、カウンタにアシアナの看板が掲げられました。
ビジネスの列に並んでいると前の韓国人が「チケットはエコノミーだけどステータスカードで家族ともどもラウンジに入れろ」とゴネてます。ヽ(  ̄д ̄;)ノ
アシアナクラブの規定では、同伴者一人までとなってますが、結局家族4人分のラウンジのチケットが発行されたようです。
おかげでビジネスなのにチェックインで待たされました。
[チェックインカウンタ]

[ソウル便のチケット]

22:00 セキュリティ検査、出国手続き
係員が機械的に出国のスタンプを押して、マレーシアでの儀式は終了。
空港内は、ほとんどのお店が閉まっています。
[閑散としたBKI空港]

ラウンジを探すが、見つからないまま搭乗ゲートに着きました。
お土産屋さんでTシャツを買い残りのリンギを使い、店員にラウンジの場所を聞くと、反対の方向を指差して「ずーっとずーっと向こうだよ」と言われる。( ̄へ ̄|||)
[BKI空港の案内板]

先ほど入った入り口を超えた先、空港の一番右端にありました。
たしかにお姉さんが言ったとおりです。
ラウンジで三国志を読みつつ軽食をつまみ時間を潰します。
[ラウンジ]

23:30 搭乗ゲート
搭乗の時間が近づいたので、ラウンジを出てゲートに向かい、優先搭乗。
ビジネスだと窓側でも困らないのがいいですね。
[0Z758便]

[ソウル便の機内の様子]

0:05 離陸
いよいよ離陸です。
眼下にはコタキナバルの街の灯りが広がります。
さようならマレーシア、そしてボルネオ島、たくさんの思い出をありがとう。ヾ(=^▽^=)ノ
ソウル便の機内は、搭乗してまもなく機内食、その後3時間ほどウトウト。
やっぱりビジネス席は眠れます!ヽ( ̄∇ ̄)ノ
[ソウル便機内食]

起床後、機内ではナルニアの第2章が上映中、結局着陸前には上映が終わりませんでした。
6:30 仁川国際空港
一週間ぶりのソウルの仁川国際空港に到着。
乗り継ぎのための荷物チェックです。
チェックをすませ出発フロアに到着!
[0Z758便お疲れ様]

まだ早朝なんで、空港内のお店はほとんどしまっています。
[閑散としたICN空港]

[ICN空港の案内板]

トランスファーカウンターで乗り継ぎのチケットを入手し、ラウンジに向かいます!
[帰国便のチケット]

早朝なせいか、食事があんまりおいてない。
それでも30分ほどすると野菜とかサンドイッチとか補充されたので朝食としていただきました。
一週間ぶりにじっくりネットに接続できる環境なので、ニュースとかをチェック。
3時間の待ち時間もあっと言う間です。
9:30 搭乗ゲートへ
この時間になるとお店が開き始めます。
お土産屋さんを冷やかしますが、韓国を旅行したわけじゃないので、なにも買いません。
10:00 離陸
往きと同じ、広くてほぼフルフラットになるシート。
ソウル−KK間がこのシートだったらもっと快適だったのに・・・と思います。
[帰国便機内]

機内食は、プルコギをオーダ、なかなかの美味です。
[帰国便機内食]

短時間のフライトだし、真昼間なのでアルコールは頼みません!エライ( ̄ー ̄)ノ"
離陸してから約90分、丁度静岡上空、眼下に駿河湾、御前崎が見えます。
ここから降りれれば家に近いのに・・・と思っちゃいました。
12:10 成田空港
成田に無事到着。入国の手続きを済まします。
[0Z102便お疲れ様]

ここから先は時には厳しく、時には切なく、時には暖かい混沌とした現実という世界が待ち受けています。ヽ( ̄∇ ̄)ノ
そこから5人しか乗ってない(; ̄Д ̄)リムジンバスで東京駅へ、新幹線はスムーズにひかりに乗り継げ、さらに静岡駅から自宅まで妹に送ってもらい、なんと15:30には家に到着。
成田−自宅まで移動の最短時間の記録を作り、旅行の全工程が終了です。
振り返れば6泊8日の長い旅、色々なモノを観て、色々なモノを食べて、色々な人に出会ってと貴重な思い出ができました。
特にサンダカンのネイチャーツアーは、本当に素晴らしい体験ができ、一生モンの思い出です。
今回の旅は全部自分で手配して、現地では船のキップを買い、宿を確保してと旅行者としてのスキルを向上することもできました。
旅行中いつも思うのは、街の風景や出会った人達、会話をしていないけどそこの居る人たち、それら全部が私の旅を演出するエッセンスになっています。もしかしたら私も誰かの旅のエッセンスになってるのかなぁ。ヾ(=^▽^=)ノ
こう思うとまたまた旅行がしたいです。
ちなみに正月はまだ休みが確定しておらず、いまだ計画が立てずじまいです。Σ(|||▽||| )
出国ぎりぎりまでゆっくりできるのは、本当にラクです。
ただこの部屋臭いがよろしくない・・・Σ(|||▽||| )
あと水周りは、ひどくトイレもシャワーも不安になる感じ。
そういえば、チェックイン時にバスタオルが無いなぁと思っていたらスタッフが持ってきた。
手渡しで受け取ると乾燥機からもってきたばかりのバスタオル、アチチです。ヽ(  ̄д ̄;)ノ
17:00 最後の散策
夕飯をかねてKK最後の散策です。
適当に街を歩き、街の風景や音を脳裏に刻みます。
17:30 ウォータフロント
夕日を観るのに良い頃合なので、海側のウォータフロントへ。
[ウォーターフロント1]

[夕暮れの海]

ちょっとファンキーな子供達がいたので、カメラ向けたらポーズとってくれました。
うんうん子供は素直じゃのう。ヾ(=^▽^=)ノ
[子供たち]

【ウォーターフロント】
フィリピノマーケットから南に進むと、かなり小洒落た店が並びます。
ここには「川奈」という有名な日本食レストランがありましたが、閉店になったようです。
[ウォーターフロント2]

[KKの夕暮れ]

次にまだ散策していないガヤ通り方面に向かいます。
すでに暗くめぼしいものを見つけることはできませんでした。
[ガヤ通り]

ちょっとした袋小路に入るとコワ〜イ落書きが、ヒェ〜ンうなされそうです。(; ̄Д ̄)
[怖い落書き]

賑わうローカルレストランに心が動かされますが、プチリッチな夕食ができるくらいリンギが残ってるのでここはパスです。
[賑わうレストラン]

19:00 夕ゴハン
夕飯のため、もう一度ウォータフロントへ、丁度ステージでは楽団が音楽を演奏しています。
[日が沈みます]

[楽団の演奏]

【楽団の演奏】
この音楽を聞きながら食事をするのも粋だなぁと思い、海辺から道路を挟んだのレストラン「コクーン」へ。
ごつんとした牛肉が食べたかったので、フィレステーキをオーダ。
料理が来るのを待ちながら、もう少しで旅が終わっちゃうなぁとしみじみとなります。ヽ( ̄∇ ̄)ノ
[コクーン]

お店のTVでは、北京オリンピックのバトミントンの男子シングルの準決勝の中継。
丁度マレーシアのリー・チョンウェイが試合をしており、お客と店員が大盛り上がり私も一緒に応援です。こういうのはオリンピックが開催されているこの時しか味わえない体験ですね。
[夕ゴハン]

こってりとした夕飯を済ませ、ホテルに向かいます。
帰国に備え荷物を整理します、往きは空きスペースのあったカバンも帰りはお土産が詰まっています。
でも一番詰まったのは、心の中のたくさんの思い出です。ヽ( ̄∇ ̄)ノ
21:15 空港へ
時間がきましたホテルをチェックアウト、チェックイン時に支払った保証金の10RMが返ってきます。
ルビーインは前にタクシーが並ぶような大きなホテルじゃないので、タクシーを自力で捕まえる必要があります。
近くでナイトマーケットを開催しているので、スーツケースを引きずりその方面に向かうと運良くタクシーの運ちゃんが近寄ってきてくれました。
タクシーに乗り「エアポート」と告げ値段交渉、往きと同じ20RM。
タクシーは、KK中心部を抜け、そして3日ぶりのKK国際空港へ到着です。
21:30 KK国際空港到着
KK市内から約10分ちょっとで到着です。
RMも多少余っているし、気前の良い私は、運ちゃんにチップを渡します。
チェックインカウンターに向かうエスカレータは、サンダカン往きの時に故障していたのですがまだ修理されていません。ヽ(  ̄д ̄;)ノ
仕方なくスーツケースを抱えて、エスカレータを上ります。
セキュリティを済ませ、チェックインの手続きに向かいたいところですが、まだカウンターは空いてません。
ちょっと心配なのは、カウンターにマレーシア航空の表示はあるものの、アシアナの文字がなくどこに並んでいいものか不安になります。ヽ(  ̄д ̄;)ノ
21:50 チェックイン
カウンターの照明がつき、カウンタにアシアナの看板が掲げられました。
ビジネスの列に並んでいると前の韓国人が「チケットはエコノミーだけどステータスカードで家族ともどもラウンジに入れろ」とゴネてます。ヽ(  ̄д ̄;)ノ
アシアナクラブの規定では、同伴者一人までとなってますが、結局家族4人分のラウンジのチケットが発行されたようです。
おかげでビジネスなのにチェックインで待たされました。
[チェックインカウンタ]

[ソウル便のチケット]

22:00 セキュリティ検査、出国手続き
係員が機械的に出国のスタンプを押して、マレーシアでの儀式は終了。
空港内は、ほとんどのお店が閉まっています。
[閑散としたBKI空港]

ラウンジを探すが、見つからないまま搭乗ゲートに着きました。
お土産屋さんでTシャツを買い残りのリンギを使い、店員にラウンジの場所を聞くと、反対の方向を指差して「ずーっとずーっと向こうだよ」と言われる。( ̄へ ̄|||)
[BKI空港の案内板]

先ほど入った入り口を超えた先、空港の一番右端にありました。
たしかにお姉さんが言ったとおりです。
ラウンジで三国志を読みつつ軽食をつまみ時間を潰します。
[ラウンジ]

23:30 搭乗ゲート
搭乗の時間が近づいたので、ラウンジを出てゲートに向かい、優先搭乗。
ビジネスだと窓側でも困らないのがいいですね。
[0Z758便]

[ソウル便の機内の様子]

0:05 離陸
いよいよ離陸です。
眼下にはコタキナバルの街の灯りが広がります。
さようならマレーシア、そしてボルネオ島、たくさんの思い出をありがとう。ヾ(=^▽^=)ノ
ソウル便の機内は、搭乗してまもなく機内食、その後3時間ほどウトウト。
やっぱりビジネス席は眠れます!ヽ( ̄∇ ̄)ノ
[ソウル便機内食]

起床後、機内ではナルニアの第2章が上映中、結局着陸前には上映が終わりませんでした。
6:30 仁川国際空港
一週間ぶりのソウルの仁川国際空港に到着。
乗り継ぎのための荷物チェックです。
チェックをすませ出発フロアに到着!
[0Z758便お疲れ様]

まだ早朝なんで、空港内のお店はほとんどしまっています。
[閑散としたICN空港]

[ICN空港の案内板]

トランスファーカウンターで乗り継ぎのチケットを入手し、ラウンジに向かいます!
[帰国便のチケット]

早朝なせいか、食事があんまりおいてない。
それでも30分ほどすると野菜とかサンドイッチとか補充されたので朝食としていただきました。
一週間ぶりにじっくりネットに接続できる環境なので、ニュースとかをチェック。
3時間の待ち時間もあっと言う間です。
9:30 搭乗ゲートへ
この時間になるとお店が開き始めます。
お土産屋さんを冷やかしますが、韓国を旅行したわけじゃないので、なにも買いません。
10:00 離陸
往きと同じ、広くてほぼフルフラットになるシート。
ソウル−KK間がこのシートだったらもっと快適だったのに・・・と思います。
[帰国便機内]

機内食は、プルコギをオーダ、なかなかの美味です。
[帰国便機内食]

短時間のフライトだし、真昼間なのでアルコールは頼みません!エライ( ̄ー ̄)ノ"
離陸してから約90分、丁度静岡上空、眼下に駿河湾、御前崎が見えます。
ここから降りれれば家に近いのに・・・と思っちゃいました。
12:10 成田空港
成田に無事到着。入国の手続きを済まします。
[0Z102便お疲れ様]

ここから先は時には厳しく、時には切なく、時には暖かい混沌とした現実という世界が待ち受けています。ヽ( ̄∇ ̄)ノ
そこから5人しか乗ってない(; ̄Д ̄)リムジンバスで東京駅へ、新幹線はスムーズにひかりに乗り継げ、さらに静岡駅から自宅まで妹に送ってもらい、なんと15:30には家に到着。
成田−自宅まで移動の最短時間の記録を作り、旅行の全工程が終了です。
振り返れば6泊8日の長い旅、色々なモノを観て、色々なモノを食べて、色々な人に出会ってと貴重な思い出ができました。
特にサンダカンのネイチャーツアーは、本当に素晴らしい体験ができ、一生モンの思い出です。
今回の旅は全部自分で手配して、現地では船のキップを買い、宿を確保してと旅行者としてのスキルを向上することもできました。
旅行中いつも思うのは、街の風景や出会った人達、会話をしていないけどそこの居る人たち、それら全部が私の旅を演出するエッセンスになっています。もしかしたら私も誰かの旅のエッセンスになってるのかなぁ。ヾ(=^▽^=)ノ
こう思うとまたまた旅行がしたいです。
ちなみに正月はまだ休みが確定しておらず、いまだ計画が立てずじまいです。Σ(|||▽||| )
JUGEMテーマ:旅行

























































































































































































































































































































