今回の旅行では、次の2つの写真を持参しました。
なぜこの写真を持参したかというと、この写真は台湾で撮影したものだからです。
この写真の由縁は、1940年代の母方の祖父母の話から始まります。
[祖父母]

[母と叔父]

母方の祖父は、祖母と結婚してまもなく、当時日本が統治していた台湾に渡りました。
祖父は日本軍の役人を勤めていました、なんでも聞いた話では蒋介石の息子であり後の中華民国の総統を務めた蒋経国に関わりある仕事をしていたそうです。
そしてその祖父母夫婦の間に、初めて授かった女の子が私の母であり、母は台中で生を授かったのです。そして第二次世界大戦が終わり、母方の祖父母一家は、日本に戻り現在に至ります。
私が生まれた時には、既に父方の祖父、母方の祖父はとも他界しており、祖父という存在を知りません。恥ずかしい話、今回の旅行で初めて祖父のことを調べ、祖父の姿をこの写真で確認しました。
このような背景もあり、海外旅行を始めてから、いつかは台湾にと思っていましたが、今回ついに実現することになりました。
そして台湾に行ったなら祖父母が暮らし母の生まれた台中に訪れることにしたのです。
とまぁ前書きはまじめですが、旅行記自体は、いつものノリで進みます!ヾ(=^▽^=)ノ
5:30 起床
ガイドブックを読み返し台中行きのプランを練ります。
俺はてっきり台鉄台中站と高鉄(新幹線)台中站は近くにあるものと思っていたが、改めてガイドブックを読むとかなり離れていることが今更わかるヽ(  ̄д ̄;)ノ
うーん、高鉄台中站から、台中市内まで無事に行けるか、ちょっと心配になる。
8:00 ホテル出発
[グロリアプリンスホテル]

今日は、朝食を頼んでいません。腹へった。(; ̄Д ̄)
ガイドブックでは、9:15頃に台中行きの快速新幹線あるので、少し早めに駅についてコンビニでなんか買おうと思いホテルを出発。
1/3でも台湾では、会社・学校とも開いてますので、通勤ラッシュです。
信号待ちの交差点では、スクーターの台数がハンパじゃないです。
MRTで「雙連」から「台北」に向かう、車内も激混み、そして通勤客で賑わう「台北」に到着。
[通勤ラッシュ]

改札を抜けようと思ってトークンを投入すると
ヽ(  ̄д ̄;)ノ
(; ̄Д ̄)
自動改札のゲートが開きません。Σ(|||▽||| )ガーン
いいんですよ、これが日本なら駅員に
「おらぁ切符入れても開かないぞゴルァ!(  ̄д ̄)凸」
といえばいいのです。
しかしここは台湾、異国の地。
トークンは、既に自動改札機の中・・・・
俺様の0に等しい語学力でこの状況をどうやって乗り切ればいいのだ〜。堯; ̄□ ̄A アセアセ
仕方なく改札の係員のとこに行き
「I inserted token no open gate.」
中学の時に通っていた英語の塾の先生が情けなくて泣いちゃうくらいの単語の羅列。
係員は、それを理解してくれたのか?
それとも英語もろくにできないヤツを相手にする面倒くさいと思ったのか、改札の一箇所を開けてくれて通してくれました。ヽ( ̄∇ ̄)ノ アンドウクン!ヤッター
※ちなみにこの方法で必ずしも、同じ事例をクリヤできる保障はありませんのであしからず。
また余談ですが、前日にトークンで改札が開かずに困っている日本人観光客を見てますので、
トークンのトラブルは日常茶飯事なのかも。
8:30 台北駅
ここから高鉄(新幹線)の切符を購入です。
購入は、窓口と自動券売機の二つがあります。
自動券売機の方は並んでないし、券売機なら会話がなくても買えると思い自動券売機の方に足を運びます。
行き先と乗車する列車の時間を選んでいざ支払いとなったところで、操作がわからず困ってしまいます。( ̄へ ̄|||) 仕方なく、窓口に並びます。
あらかじめメモ帳に書いてあった「高鉄台中站」を見せると人数と電車の時間を確認され、700元払い無事に切符が発行されました。
これで9:00 台北 発〜9:45 台中 着までの交通手段をGETです!ヽ( ̄∇ ̄)ノ
[高鉄(新幹線)切符売り場]

切符が買い終わったところで、出発まであと10分ほどしかありません。
ちょっと朝ゴハンを買う時間はなさそうです。( ̄O ̄)
腹へった状態で、ホームに向かいます。
プラットフォームに着くと、車両の出入り口には、女性スタッフが待機しています。
台湾に来てから、正直キレイな人を見ることなかったのですが、高鉄の女性スタッフは、み〜んな髪の毛を後ろでまとめてて、オレンジのベストが似合っててすごくかわいい。
台湾に永住していいですか!!!ヽ( ̄∇ ̄)ノ
[高鉄(新幹線)月台(プラットフォーム)]

[高鉄(新幹線)の切符]

9:00 台中行き新幹線
新幹線は、時刻どおり出発。
車内は3割の乗車率で、楽々ですが、前のおっさんが携帯でしゃベっていてプチ耳障り。
電光掲示板では逐次時速が表示されます、自分が見た最高速度は290kmでした。
車窓を楽しみます。
[高鉄(新幹線)の女性スタッフ(萌え)]

[高鉄(新幹線)からの眺め]

9:49 高鉄台中站に到着。
ここで、新幹線の写真でもと思い、先頭車両付近に向かい、写真を撮ります。
すると台湾の鉄ヲタらしき人に写真を撮ってくれと頼まれる。
頼まれてシャッターのボタンを押すと・・・動画モードでした・・・ヽ(  ̄д ̄;)ノ
そして気を取り直して無事撮影終了。
代わりに自分も一枚とっていただく。
私はこの時点で、新幹線に用はなき先を急ぐが、向こうはさすが鉄ヲタ!まだ写真を撮ってます、出発まで見届けるようです。o(・∇・o)
[高鉄(新幹線)イン台中]

[高鉄(新幹線)台中駅(その1)]

改札を出て駅の外に出ます。
長い真っ直ぐな車の待機スペースがあり、まるで空港のような雰囲気です。
[高鉄(新幹線)台中駅(その2)]

さてタクシーに乗ろうと思うがタクシー乗り場がありません。
タクシー乗り場を、案内表示に従って探すと地下にあることが確認できました。
暗い暗いタクシー乗り場で乗ろうとするとなにかチケットのようなものを渡される。
結局、使わなかったのだが、どこかの割引券のようです。
そしてタクシーに乗り込み、ガイドブックの「寶覺禅寺」の写真を見せ、行く先を告げる。
タクシーは台中の街中を進みます。
10:30 寶覺禅寺(宝覚寺)
タクシーを降りようとすると、運ちゃんは、観光しないか?と提案。
私のガイドブック片手に台中の観光ポイントを探す。
でもコレ!と言う良い観光ポイントがガイドブックには、乗っておらず、運ちゃんは諦めて私を降ろしました。
ちなみに料金は、295元なり。( ̄ー ̄)ノ"
[寶覺禅寺]

ここの見所は、金ピカの弥勒大仏です。
この大仏、昔は中に入れたようです。
裏を見ると卍の窓がたくさん、さらに雨の後の汚れでちょっとコワワ。Σ(|||▽||| )
[寶覺禅寺の弥勒大仏]

[弥勒大仏の裏側]

大仏を写しているとお寺の関係者であろうおばあさんから、あの場所だと全身を写せるよとの日本語でアドバイスをいただく。
お礼を兼ねて会話をしてみるととても日本語が達者な方でした。
このおばあさんが、私の祖父母を知ってる訳ありませんが、今回、台中に来たいきさつを話し、日本から持参した写真を見せて私の祖父母が台湾に住んでいた話、また母が台湾の台中で生まれたことを告げると大変喜んでいただき「よく訪ねてきましたね。」と言われる。
このおばあさんとかれこれ10分くらい立ち話をし、最後には「また機会があったらここに立ち寄ってくださいね。」と言ううれしい言葉を頂きました。ヾ(=^▽^=)ノ
そして忘れちゃならない「日本人慰霊碑」に参拝です。
もしかしたら私の祖父母の知り合いが眠っているかもしれません。(・人・)
[日本人慰霊碑]

寶覺禅寺(宝覚寺)を出発。次は歩いて孔子廟を目指します。
11:10 台中孔子廟
寶覺禅寺を発ち歩くこと15分、孔子廟に到着。
台北の孔子廟と違い人がほとんどいません。
時間も気にせずゆっくり観光です。人がいないので良い写真が撮れました!
[台中孔子廟(その1)]

[台中孔子廟本殿]

[台中孔子廟(その2)]

次は、歩いて台中站を目指します!
11:40 昼食
歩き疲れたので近くのマックで少体止。
たどたどしい英語でオーダすると店員から「ジャパニーズ?」とたずねられる。
マックでは事務的なを対応するイメージがありますが、このようなことを聞かれたのは初めてなのです!( ̄ー ̄)ノ"
スパイシーチキンフィレサンドのセットをオーダ、値段は125元。日本より少し安いですね。
店内は、冬だというのに冷房効きすぎ、ゆっくり足を休めたかったのだが、寒くて退散する。(; ̄Д ̄)
[マックで昼食]

財布の中が少し寂しいので両替を試みる。
ちょうどマックの正面に銀行がありレート表が出ているので、ここで両替と思い窓口に並ぶが前の人の話がぜんぜん終わらない。
待ってられるか!!と思いATMにてキャッシングに初挑戦!
クレカで現地のお金が入手できるというちょっと不思議な気分、でもこれ便利すぎ!!o ̄∇ ̄)/
[台中市街]

12:10 市府路に到着
戸籍を調べたところ、母はここで生まれたのと想定されます。
場所は、台中の中心街なので、もちろん当時の面影が無いのは、百も承知。
それでも母の生まれた場所を訪れることは、とても意味のあることである。ヽ( ̄∇ ̄)ノ
[市府路]

12:20 電子街
さて台中站の近くに電子街があるので、突撃します。
もっとカオスな世界を期待していたが、いたって普通。ちょっと残念なりぃ。
アーケードのMSの広告が目立ちます。
[台中の電子街]

12:30 台鉄台中站
この建物は、日本統治のままらしいです。
よく観ると東京駅のレンガ造りに似ていますね。
私の母は、この建物をみたことがあるかもしれません。
駅の中や改札を観ると昭和の雰囲気が残っており、少し懐かしい気分に浸れます。( ̄ー ̄)ノ"
[台鉄台中站]

[台中站内の様子]

12:50 タクシーで高鉄台中站へ
タクシー乗り場に向かい「高鉄台中站」とみせる。
すると、躊躇なく300元といいだす。
往きの値段と比べると30元ほど高いが、たかが100円ちょっとだと思い、値切らず乗車。
13:20 高鉄台中站
タクシーで走ること約30分、高鉄台中站に到着。
駅構内の7-11で甥っ子へのお土産として新幹線グッズを購入です。
ちなみに台湾の7-11では、「関東煮」という名称でおでんが売ってます。
できれば、静岡おでんを「静岡煮」で売って欲しいもんです。
[高鉄台中站の7-11]

13:40 台北行きの新幹線
車中で一眠りして、休息を入れたいとこですが、心配性な私は寝れないのです。(; ̄Д ̄)
15:00 ホテル着
ホテルに戻り小休止、さすがに朝早起きだったので知らぬ間にウトウト。
そして!目が覚めると 18:00 昼寝しずぎです!!ヽ(  ̄д ̄;)ノ
さて今日の夜市は、どうしようか?とガイドブックとにらめっこした結果、TAIPEI 101 近くに 臨江街観光夜市を発見。
TAIPEI 101の近くも行きたかったので、一挙両得な臨江街観光夜市に決定!ヾ(=^▽^=)ノ
19:15 MRT「市政府」
MRTを使い「雙連」から「台北」へ、そこから板南線に乗り換え「市政府」を目指します。
市政府から南に下り TAIPEI 101 の足元に到着です。
見上げると高い!さすが500mオーバだけのことはあります。(⌒ー⌒)ノ~~~
[TAIPEI-101]

[台北市政府]

[台北の夜]

そして展示場を抜け、歩くこと15分臨江街観光夜市に到着です。
この臨江街観光夜市は、ちょっと前まで通化街夜市と呼ばれていたので、こっちの名前の方が有名かもしれません。
他の夜市と比べると衣服のお店が多く感じられます。
[臨江街観光夜市(その1)]

[臨江街観光夜市(その2)]

[臨江街観光夜市(その3)]

夜店にて排骨酥をゲット。
骨がちょっと気になるけど、味はいいなぁ。
ただこれ楊枝で刺して食すのですが、これだと薬味のネギが意味ナッシングです。ヽ(´〜`;
[排骨酥(その1)]

[排骨酥(その2)]

[夜市からの帰り道]

[MRT「大安」]

夜市を満喫したので、帰路に向かいます。
今度は、MRTの木柵線の「大安」から「雙連」に戻ります。
21:30 夕飯
遅い夕飯になりました。
ホテル近くの食堂にて「半筋半牛肉麺」をオーダ。
この半筋、大きなナンコツが入っているので、コラーゲンたっぷりだけど、食感がいまひとつでした。ヽ(´〜`;
[半筋半牛肉麺]

いつものようにコンビに立ち寄り、地ビールを購入。
今日は、北京語のテキストに出てきたチンタオビール
チンタオビールは、昨日飲んだ台湾啤酒と比べると、少し雑味がある感じです。
[チンタオビール]

祖父と祖母が若い時代を過ごし、母が生まれた台中を訪れることができ本当によかったと思う。
母の弟の叔父も台湾で生まれていますが、今回の旅行の話をしたところ、とても喜んでもらいました。ヽ( ̄∇ ̄)ノ
台湾の滞在もあと一日となります。
明日は、どこに行こうかまだ決めていないまま、就寝です。
なぜこの写真を持参したかというと、この写真は台湾で撮影したものだからです。
この写真の由縁は、1940年代の母方の祖父母の話から始まります。
[祖父母]

[母と叔父]

母方の祖父は、祖母と結婚してまもなく、当時日本が統治していた台湾に渡りました。
祖父は日本軍の役人を勤めていました、なんでも聞いた話では蒋介石の息子であり後の中華民国の総統を務めた蒋経国に関わりある仕事をしていたそうです。
そしてその祖父母夫婦の間に、初めて授かった女の子が私の母であり、母は台中で生を授かったのです。そして第二次世界大戦が終わり、母方の祖父母一家は、日本に戻り現在に至ります。
私が生まれた時には、既に父方の祖父、母方の祖父はとも他界しており、祖父という存在を知りません。恥ずかしい話、今回の旅行で初めて祖父のことを調べ、祖父の姿をこの写真で確認しました。
このような背景もあり、海外旅行を始めてから、いつかは台湾にと思っていましたが、今回ついに実現することになりました。
そして台湾に行ったなら祖父母が暮らし母の生まれた台中に訪れることにしたのです。
とまぁ前書きはまじめですが、旅行記自体は、いつものノリで進みます!ヾ(=^▽^=)ノ
5:30 起床
ガイドブックを読み返し台中行きのプランを練ります。
俺はてっきり台鉄台中站と高鉄(新幹線)台中站は近くにあるものと思っていたが、改めてガイドブックを読むとかなり離れていることが今更わかるヽ(  ̄д ̄;)ノ
うーん、高鉄台中站から、台中市内まで無事に行けるか、ちょっと心配になる。
8:00 ホテル出発
[グロリアプリンスホテル]

今日は、朝食を頼んでいません。腹へった。(; ̄Д ̄)
ガイドブックでは、9:15頃に台中行きの快速新幹線あるので、少し早めに駅についてコンビニでなんか買おうと思いホテルを出発。
1/3でも台湾では、会社・学校とも開いてますので、通勤ラッシュです。
信号待ちの交差点では、スクーターの台数がハンパじゃないです。
MRTで「雙連」から「台北」に向かう、車内も激混み、そして通勤客で賑わう「台北」に到着。
[通勤ラッシュ]

改札を抜けようと思ってトークンを投入すると
ヽ(  ̄д ̄;)ノ
(; ̄Д ̄)
自動改札のゲートが開きません。Σ(|||▽||| )ガーン
いいんですよ、これが日本なら駅員に
「おらぁ切符入れても開かないぞゴルァ!(  ̄д ̄)凸」
といえばいいのです。
しかしここは台湾、異国の地。
トークンは、既に自動改札機の中・・・・
俺様の0に等しい語学力でこの状況をどうやって乗り切ればいいのだ〜。堯; ̄□ ̄A アセアセ
仕方なく改札の係員のとこに行き
「I inserted token no open gate.」
中学の時に通っていた英語の塾の先生が情けなくて泣いちゃうくらいの単語の羅列。
係員は、それを理解してくれたのか?
それとも英語もろくにできないヤツを相手にする面倒くさいと思ったのか、改札の一箇所を開けてくれて通してくれました。ヽ( ̄∇ ̄)ノ アンドウクン!ヤッター
※ちなみにこの方法で必ずしも、同じ事例をクリヤできる保障はありませんのであしからず。
また余談ですが、前日にトークンで改札が開かずに困っている日本人観光客を見てますので、
トークンのトラブルは日常茶飯事なのかも。
8:30 台北駅
ここから高鉄(新幹線)の切符を購入です。
購入は、窓口と自動券売機の二つがあります。
自動券売機の方は並んでないし、券売機なら会話がなくても買えると思い自動券売機の方に足を運びます。
行き先と乗車する列車の時間を選んでいざ支払いとなったところで、操作がわからず困ってしまいます。( ̄へ ̄|||) 仕方なく、窓口に並びます。
あらかじめメモ帳に書いてあった「高鉄台中站」を見せると人数と電車の時間を確認され、700元払い無事に切符が発行されました。
これで9:00 台北 発〜9:45 台中 着までの交通手段をGETです!ヽ( ̄∇ ̄)ノ
[高鉄(新幹線)切符売り場]

切符が買い終わったところで、出発まであと10分ほどしかありません。
ちょっと朝ゴハンを買う時間はなさそうです。( ̄O ̄)
腹へった状態で、ホームに向かいます。
プラットフォームに着くと、車両の出入り口には、女性スタッフが待機しています。
台湾に来てから、正直キレイな人を見ることなかったのですが、高鉄の女性スタッフは、み〜んな髪の毛を後ろでまとめてて、オレンジのベストが似合っててすごくかわいい。
台湾に永住していいですか!!!ヽ( ̄∇ ̄)ノ
[高鉄(新幹線)月台(プラットフォーム)]

[高鉄(新幹線)の切符]

9:00 台中行き新幹線
新幹線は、時刻どおり出発。
車内は3割の乗車率で、楽々ですが、前のおっさんが携帯でしゃベっていてプチ耳障り。
電光掲示板では逐次時速が表示されます、自分が見た最高速度は290kmでした。
車窓を楽しみます。
[高鉄(新幹線)の女性スタッフ(萌え)]

[高鉄(新幹線)からの眺め]

9:49 高鉄台中站に到着。
ここで、新幹線の写真でもと思い、先頭車両付近に向かい、写真を撮ります。
すると台湾の鉄ヲタらしき人に写真を撮ってくれと頼まれる。
頼まれてシャッターのボタンを押すと・・・動画モードでした・・・ヽ(  ̄д ̄;)ノ
そして気を取り直して無事撮影終了。
代わりに自分も一枚とっていただく。
私はこの時点で、新幹線に用はなき先を急ぐが、向こうはさすが鉄ヲタ!まだ写真を撮ってます、出発まで見届けるようです。o(・∇・o)
[高鉄(新幹線)イン台中]

[高鉄(新幹線)台中駅(その1)]

改札を出て駅の外に出ます。
長い真っ直ぐな車の待機スペースがあり、まるで空港のような雰囲気です。
[高鉄(新幹線)台中駅(その2)]

さてタクシーに乗ろうと思うがタクシー乗り場がありません。
タクシー乗り場を、案内表示に従って探すと地下にあることが確認できました。
暗い暗いタクシー乗り場で乗ろうとするとなにかチケットのようなものを渡される。
結局、使わなかったのだが、どこかの割引券のようです。
そしてタクシーに乗り込み、ガイドブックの「寶覺禅寺」の写真を見せ、行く先を告げる。
タクシーは台中の街中を進みます。
10:30 寶覺禅寺(宝覚寺)
タクシーを降りようとすると、運ちゃんは、観光しないか?と提案。
私のガイドブック片手に台中の観光ポイントを探す。
でもコレ!と言う良い観光ポイントがガイドブックには、乗っておらず、運ちゃんは諦めて私を降ろしました。
ちなみに料金は、295元なり。( ̄ー ̄)ノ"
[寶覺禅寺]

ここの見所は、金ピカの弥勒大仏です。
この大仏、昔は中に入れたようです。
裏を見ると卍の窓がたくさん、さらに雨の後の汚れでちょっとコワワ。Σ(|||▽||| )
[寶覺禅寺の弥勒大仏]

[弥勒大仏の裏側]

大仏を写しているとお寺の関係者であろうおばあさんから、あの場所だと全身を写せるよとの日本語でアドバイスをいただく。
お礼を兼ねて会話をしてみるととても日本語が達者な方でした。
このおばあさんが、私の祖父母を知ってる訳ありませんが、今回、台中に来たいきさつを話し、日本から持参した写真を見せて私の祖父母が台湾に住んでいた話、また母が台湾の台中で生まれたことを告げると大変喜んでいただき「よく訪ねてきましたね。」と言われる。
このおばあさんとかれこれ10分くらい立ち話をし、最後には「また機会があったらここに立ち寄ってくださいね。」と言ううれしい言葉を頂きました。ヾ(=^▽^=)ノ
そして忘れちゃならない「日本人慰霊碑」に参拝です。
もしかしたら私の祖父母の知り合いが眠っているかもしれません。(・人・)
[日本人慰霊碑]

寶覺禅寺(宝覚寺)を出発。次は歩いて孔子廟を目指します。
11:10 台中孔子廟
寶覺禅寺を発ち歩くこと15分、孔子廟に到着。
台北の孔子廟と違い人がほとんどいません。
時間も気にせずゆっくり観光です。人がいないので良い写真が撮れました!
[台中孔子廟(その1)]

[台中孔子廟本殿]

[台中孔子廟(その2)]

次は、歩いて台中站を目指します!
11:40 昼食
歩き疲れたので近くのマックで少体止。
たどたどしい英語でオーダすると店員から「ジャパニーズ?」とたずねられる。
マックでは事務的なを対応するイメージがありますが、このようなことを聞かれたのは初めてなのです!( ̄ー ̄)ノ"
スパイシーチキンフィレサンドのセットをオーダ、値段は125元。日本より少し安いですね。
店内は、冬だというのに冷房効きすぎ、ゆっくり足を休めたかったのだが、寒くて退散する。(; ̄Д ̄)
[マックで昼食]

財布の中が少し寂しいので両替を試みる。
ちょうどマックの正面に銀行がありレート表が出ているので、ここで両替と思い窓口に並ぶが前の人の話がぜんぜん終わらない。
待ってられるか!!と思いATMにてキャッシングに初挑戦!
クレカで現地のお金が入手できるというちょっと不思議な気分、でもこれ便利すぎ!!o ̄∇ ̄)/
[台中市街]

12:10 市府路に到着
戸籍を調べたところ、母はここで生まれたのと想定されます。
場所は、台中の中心街なので、もちろん当時の面影が無いのは、百も承知。
それでも母の生まれた場所を訪れることは、とても意味のあることである。ヽ( ̄∇ ̄)ノ
[市府路]

12:20 電子街
さて台中站の近くに電子街があるので、突撃します。
もっとカオスな世界を期待していたが、いたって普通。ちょっと残念なりぃ。
アーケードのMSの広告が目立ちます。
[台中の電子街]

12:30 台鉄台中站
この建物は、日本統治のままらしいです。
よく観ると東京駅のレンガ造りに似ていますね。
私の母は、この建物をみたことがあるかもしれません。
駅の中や改札を観ると昭和の雰囲気が残っており、少し懐かしい気分に浸れます。( ̄ー ̄)ノ"
[台鉄台中站]

[台中站内の様子]

12:50 タクシーで高鉄台中站へ
タクシー乗り場に向かい「高鉄台中站」とみせる。
すると、躊躇なく300元といいだす。
往きの値段と比べると30元ほど高いが、たかが100円ちょっとだと思い、値切らず乗車。
13:20 高鉄台中站
タクシーで走ること約30分、高鉄台中站に到着。
駅構内の7-11で甥っ子へのお土産として新幹線グッズを購入です。
ちなみに台湾の7-11では、「関東煮」という名称でおでんが売ってます。
できれば、静岡おでんを「静岡煮」で売って欲しいもんです。
[高鉄台中站の7-11]

13:40 台北行きの新幹線
車中で一眠りして、休息を入れたいとこですが、心配性な私は寝れないのです。(; ̄Д ̄)
15:00 ホテル着
ホテルに戻り小休止、さすがに朝早起きだったので知らぬ間にウトウト。
そして!目が覚めると 18:00 昼寝しずぎです!!ヽ(  ̄д ̄;)ノ
さて今日の夜市は、どうしようか?とガイドブックとにらめっこした結果、TAIPEI 101 近くに 臨江街観光夜市を発見。
TAIPEI 101の近くも行きたかったので、一挙両得な臨江街観光夜市に決定!ヾ(=^▽^=)ノ
19:15 MRT「市政府」
MRTを使い「雙連」から「台北」へ、そこから板南線に乗り換え「市政府」を目指します。
市政府から南に下り TAIPEI 101 の足元に到着です。
見上げると高い!さすが500mオーバだけのことはあります。(⌒ー⌒)ノ~~~
[TAIPEI-101]

[台北市政府]

[台北の夜]

そして展示場を抜け、歩くこと15分臨江街観光夜市に到着です。
この臨江街観光夜市は、ちょっと前まで通化街夜市と呼ばれていたので、こっちの名前の方が有名かもしれません。
他の夜市と比べると衣服のお店が多く感じられます。
[臨江街観光夜市(その1)]

[臨江街観光夜市(その2)]

[臨江街観光夜市(その3)]

夜店にて排骨酥をゲット。
骨がちょっと気になるけど、味はいいなぁ。
ただこれ楊枝で刺して食すのですが、これだと薬味のネギが意味ナッシングです。ヽ(´〜`;
[排骨酥(その1)]

[排骨酥(その2)]

[夜市からの帰り道]

[MRT「大安」]

夜市を満喫したので、帰路に向かいます。
今度は、MRTの木柵線の「大安」から「雙連」に戻ります。
21:30 夕飯
遅い夕飯になりました。
ホテル近くの食堂にて「半筋半牛肉麺」をオーダ。
この半筋、大きなナンコツが入っているので、コラーゲンたっぷりだけど、食感がいまひとつでした。ヽ(´〜`;
[半筋半牛肉麺]

いつものようにコンビに立ち寄り、地ビールを購入。
今日は、北京語のテキストに出てきたチンタオビール
チンタオビールは、昨日飲んだ台湾啤酒と比べると、少し雑味がある感じです。
[チンタオビール]

祖父と祖母が若い時代を過ごし、母が生まれた台中を訪れることができ本当によかったと思う。
母の弟の叔父も台湾で生まれていますが、今回の旅行の話をしたところ、とても喜んでもらいました。ヽ( ̄∇ ̄)ノ
台湾の滞在もあと一日となります。
明日は、どこに行こうかまだ決めていないまま、就寝です。
JUGEMテーマ:台湾